自宅敷地内で雪に埋もれた計2人死亡…長野・秋田

16日午後6時50分頃、長野県飯山市豊田、パート従業員大口和俊さん(67)が自宅敷地内で雪に埋もれて倒れているのを、配達中の郵便局員が発見し、119番した。大口さんは搬送先の病院で死亡が確認された。飯山署は、大口さんが一人で1階の屋根から雪下ろしをし、誤って転落したとみて調べている。
また、同日午後3時10分頃には、秋田県大館市二井田、パート従業員柳谷弘子さん(68)が自宅車庫の軒下で雪に埋もれているのを、帰宅した次男(32)が見つけ119番したが、死亡が確認された。大館署は、屋根から落ちた雪の下敷きになったとみて調べている。