一部衣類を着用も腐敗が…女性の遺体を忠別川で発見 旭川市

【速報】忠別川に仰向け状態の女性の遺体腐敗が進み年齢不明 事件・事故両面で捜査 北海道・旭川市
旭川市できのう(24日)、年齢不明の女性の遺体が発見されました。
警察は、事件と事故の両面で捜査しています。
遺体が見つかったのは、旭川市内の忠別川にかかる「新神楽橋」から南側にある中州です。
今月22日、近くを通った男性が中州に人の足のようなものがあるのに気づきました。
その話を聞いた職場の男性がきのう午後3時50分すぎに警察に通報したということです。
警察によりますと、遺体は女性で仰向けの状態で発見され、衣服を一部着用していましたが、身元の特定できるものは持っていませんでした。
遺体は腐敗が進んでいるため年齢は不明で外傷の有無もわからないということです。
警察は身元の確認を急ぐとともに事件と事故の両面で捜査しています。

【速報】千葉・野田市の80代高齢夫婦宅に3人が押し入り手足を縛って金庫を奪取 男性がバールのようなもので殴られけが 強盗傷害事件として捜査

きょう未明、千葉県野田市の80代の高齢夫婦の住宅に3人が押し入り、夫をバールのようなもので殴ったうえ金庫を奪って逃走しました。千葉県内では君津市で今月2日にも高齢男性の自宅に3人が押し入る強盗事件があり、警察が関連を調べています。
「殴られ金庫をとられた」
きょう午前2時すぎ、野田市大殿井の80代の夫婦が暮らす住宅で「殴られ金庫をとられた」と110番通報がありました。
警察によりますと、3人は1階の居間の窓ガラスを割って住宅に押し入ったとみられ、2階で寝ていた80代の夫婦の手足を縛り、夫の頭を複数回バールのようなもので殴ったうえ金庫を奪って逃走したということです。
その後、夫が自ら通報し事件が発覚、夫は病院に搬送されましたが軽傷とみられています。
県内では2月2日にも緊縛強盗事件が
3人はいずれも上下黒の服で、口元にタオルのようなものをまいていたということで、警察が強盗傷害事件として逃げた3人の行方を追っています。
千葉県内では、今月2日にも君津市の78歳の男性の自宅に男3人が押し入り、男性を縛ったうえ、現金200万円などが入った金庫を奪って逃走する事件があり、警察が関連を調べています。

犬猫フードの広範からPFAS検出 愛媛大の研究グループが分析

愛媛大の野見山桂(けい)准教授(環境化学)らの研究グループが、日本で流通する犬用と猫用のペットフード計100製品を分析したところ、健康への影響が懸念される有機フッ素化合物(PFAS)を多数の製品から検出した。特に魚を主原料とすると高い濃度となる傾向があった。ペットフードを対象に体系的に行った初の大規模研究であり、グループは「汚染蓄積の実態把握と健康リスク評価の指針が求められる」と訴えている。
学術誌「Environmental Pollution」に発表した。PFASは体内に長期間残留・蓄積しやすく、肝機能障害、免疫機能低下や発がん性のリスクが指摘されている。
研究グループは国内で一般的に流通するペットフード100製品(犬用48、猫用52)を調べた。微量な薬物、毒物なども正確に定量できる質量分析計で34種類のPFASを網羅的に分析したところ、検出限界未満だった8製品を除く92製品から何らかの種類のPFASを検出した。
ペットフード1グラム当たりのPFAS濃度は、犬用ドライフード=最高値1・7ナノグラム(ナノは10億分の1)、中央値0・2ナノグラム▽猫用ドライフード=最高値16ナノグラム、中央値0・18ナノグラム▽犬用ウエットフード=最高値0・67ナノグラム、中央値0・036ナノグラム▽猫用ウエットフード=最高値9・9ナノグラム、中央値0・11ナノグラム――という結果だった。
主原料では肉を使ったペットフードに比べ、魚を使った製品が高めの濃度を示す傾向が見られた。猫用ドライフードで最高値の1グラム中16ナノグラムとなった製品(中国原産)は、原材料にまるごとの小魚を使っていた。これまでの研究でも、魚は肉の部分に比べ肝臓、腎臓などの内臓にPFASが蓄積しやすいことが分かっており、こうした魚の使用が健康上のリスクとなる可能性を示している。グループは、海洋での食物連鎖によるPFAS汚染の拡散と深刻化を懸念している。
健康リスクを探る見地から、グループはヒトが生涯にわたって毎日摂取し続けても健康への悪影響がないと推定される1週間当たりの摂取量を主要PFASについて数値化した欧州食品安全機関(EFSA)のハザード指数(HQ)を、犬、猫の体重と推定給餌量で換算した。その結果、犬用、猫用のドライフード、ウエットフードの全てのタイプで中央値はHQ1(1以上は懸念があるレベル)を上回り、摂取を長期間続けると潜在的な健康リスクがあることを示唆した。
野見山准教授は「指数はあくまでヒトを対象としているため、今後は犬、猫の健康への影響について明らかにしていく必要がある」と話す。一方で、「家庭環境の中でペットは弱い存在だが、一方でヒトもPFASの影響を受けかねず、ペットはそれを知る監視役としても機能することになる」と指摘。PFASの汚染実態について今後も研究を進めていくという。【松倉展人】

中道への合流は当面見送り、立民・公明まず国会対応で共同歩調…小沢一郎氏「国民から見放された」

中道改革連合、立憲民主、公明の3党は24日、初となる幹事長・国会対策委員長会談を国会内で開き、国会対応などで連携を強化することを確認した。3党の合流が当面見送られることになり、まずは国会で共同歩調をとることで、3党の距離を縮める狙いがある。
会談には中道改革の階、立民の田名部、公明の西田の各幹事長らが出席した。3氏は2026年度予算案について、十分な審議時間の確保を求める方針で一致したほか、選挙期間中のSNS規制を巡る議論で協力していくことも確認した。
会談は今後も原則として毎週火曜日に行う。衆院選で中道改革が大幅に議席を減らし、法案対応などで3党の連携を深める必要があるためだ。
もっとも、衆院選の総括については3党が個別に実施し、中道改革が28日に落選者に意見聴取するのに対し、立民と公明はそれぞれ3月に地方議員らを交えて意見交換する。階氏は会談後、3党の合流に関し「党員やサポーターもいるので、まずは幹部間でしっかりコミュニケーションを取る」と述べるにとどめた。
一方、中道改革の小沢一郎前衆院議員は24日、自身が率いるグループ「一清会」の会合を国会内で開いた。小沢氏は会合後、記者団の取材に応じ、「中道改革は主張、理念が曖昧模糊(もこ)でわからず、国民から見放された」と批判した。参院の立民と公明が合流していない現状についても「合併する気はさらさらないのではないか」と指摘した。

「テポドン」名乗る半グレグループ率いた男に懲役4年6か月の判決 知人男性に暴行し現金100万円脅し取ろうとした罪 大阪地裁「反社会的で悪質な態様」

知人男性の顔面を殴り、現金を脅し取ろうとした罪などに問われた「テポドン」と名乗る半グレグループの男に懲役4年6か月の判決です。

判決によりますと、大阪市浪速区の自営業・吉満勇介被告(39)は去年4月、知人男性(20代)に因縁をつけて飲食店に呼び出し、男性の顔面を複数回殴るなどの暴行を加えたうえ、「殺すぞお前、コラ、クソガキ」などと言って、現金100万円を脅し取ろうとするなどしました。

吉満被告は自らを「テポドン」と名乗り、半グレグループを率いていました。これまでの裁判で吉満被告は起訴内容を認めていました。

24日の判決で大阪地裁は「執拗に強い脅迫文言で脅迫し続け、さらに暴行を加えるなどし、多額の金を要求したもので、反社会的で悪質な態様」として、吉満被告に懲役4年6か月を言い渡しました。

高市総理「当選お祝い」自民全議員にカタログギフト配布 総額945万円か

高市早苗総理の政権運営に影響を及ぼしかねない問題が明らかになりました。高市総理が、衆議院選挙で当選した自民党の全議員に対して、当選祝いとしてカタログギフトを配っていたことが分かりました。
【画像】中道改革連合・小川淳也代表「高市総理よ、あなたもか」
政府高官「よくあること」
高市総理大臣 SNSから

「衆議院選挙後に衆議院議員全員に対し、今回の大変厳しい選挙を経て当選したことへの労いの気持ちも込め、今後の議員としての活動に役立てていただきたいと考え、奈良県第二選挙区支部(高市早苗支部長)として、品物を寄付させていただきました」
関係者によると、カタログギフトは数万円相当で、包装紙には「御祝 高市早苗」と記されていました。
20日に、高市氏の事務所の男性関係者が、衆議院議員会館でカタログギフトが入った箱を台車に載せて配っていたということです。
「議員としての活動に役立つものをと思いましたが、一人一人に適当な品物を選ぶ時間もなく、政治活動に役立つものを各議員の判断で選んでいただこうと思い、カタログギフトを差し上げることとしました」
政治資金規正法では、個人が公職の候補者の政治活動に関して寄付を行うことを禁止しています。
一方、支部を含む政党から公職の候補者への物品による寄付は認められています。
カタログギフトの原資について、高市氏は。
「もちろん、今回の支出には、政党交付金は一切使用することはありません」
受け取った1人によると、およそ3万円相当だったというカタログギフト。今回の選挙で高市氏を除く自民党の当選者は追加公認を含め315人のため、高市氏がポケットマネーで支払った総額は945万円ほどになります。
政府高官は24日、記者団に対しこのように述べました。
「社会通念上許容される範囲のものであれば全く問題なく、よくあることだ」
「にわかに信じがたい」
ただ、自民党では去年3月、当時の石破茂総理が初当選した衆議院議員に10万円分の商品券を配っていたことが判明し、批判を浴びた経緯があります。今回受け取った自民党関係者も…。
「カタログギフトと分かっていれば、石破総理の件もあったので、その場でお返しした」
中道改革連合・小川淳也代表はこのように批判しました。
「にわかに信じがたい。高市総理よ、あなたもか、となりかねない。財源も含め厳しく説明責任が問われる」
(2026年2月25日放送分より)

中道・小川淳也代表“オガジュン構文”の破壊力は期待以上? 代表質問で「暮らしを『支えて』」×5回炸裂

巨大与党を手にした高市早苗首相(64)の施政方針演説に対する各党代表質問が24日、衆院本会議で始まった。トップバッターは、野党第1会派の中道改革連合の小川淳也代表(54)。のっけから癖のある「オガジュン構文」を炸裂させ、SNSでは〈エクセレント!〉〈壮大なポエム〉など、賛否両論を巻き起こしている。もっとも、分が悪くなると相手をにらみつけ、強弁を張る女性初首相には、かみ合わない愚直さがちょうどいいくらいだ。
「国民生活の底上げのため、暮らしを支えて、支えて、支えて、支えて、支え続けてまいります」
昨秋の総裁選を勝ち抜いた高市首相の「働いて×5」と、施政方針演説の「成長のスイッチを押して×5」のパクリから入った小川代表はやはり熱かった。
「左右双方からの攻撃を覚悟し、それでも立ち位置を変えず、現実から目を背けず、責任を引き受けつつ、あえて困難な真ん中の道を行く決意でここに集まった」と中道の立場を説明。徹底した平和主義を「求められるのは国民を戦わせない政治家の覚悟」と表現し、「権力が強大になるほど、憲法は国民の側に立つ」として数の力に頼んだ改憲論を牽制した。
■おっさんいじめから一転
猛烈なヤジを浴びせられる中、愚直に正論を張り続けた小川代表をどう見たか。法大大学院教授の白鳥浩氏(現代政治分析)はこう指摘する。
「野田佳彦前共同代表(68)や台湾有事答弁を引き出してしまった岡田克也元外相(72)と高市首相のやりとりは、おじさんが女性をイジメているように見えました。実年齢もビジュアルも若い小川代表に取って代わったことで構図が一変した上、自己陶酔型の演説の妙も加わって面白みは増した印象はある。政権監視機能の役割をまずは果たした。中道は今が底。本番の予算委員会ではもっと攻めた方がいい」
奇襲解散・総選挙のしわ寄せで放り出された新年度予算案をめぐり、身勝手な年度内成立に固執する高市首相は審議時間の大幅圧縮を画策。対する小川代表は暫定予算編成への全面協力を申し入れ、十分な審議時間確保を求めた。政治ジャーナリストの角谷浩一氏はこう言う。
「小川代表の青くさい感じは悪くなかった。上から目線で知ったかぶりするよりもずっといい。ただ、政治的に苦しい局面に立たされると弱さが出て、現実逃避するタイプ。今回ばかりはシタタカに立ち回って大向こうをうならせてほしいところ」
裏金議員の復権、高市首相の「政治とカネ」や統一教会(現・世界平和統一家庭連合)とのつながりに関する質問は受け流された。予算委での追及は不可欠だ。
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高市首相や自民党の暴走ぶりについての最新ニュースは、関連記事【もっと読む】【さらに読む】などでも詳しく報じている。

【速報】「幸せそうな家族がいたら刺すつもりでした」無差別に殺害しようとしたか…包丁を隠し持っていた東大阪市の30歳の男を逮捕 神戸・三宮

「幸せそうな家族がいたら刺すつもりでした」無差別に人を殺害しようとしてリュックサックに包丁を隠し持っていたとして、30歳の男が逮捕されました。

殺人予備と銃刀法違反の疑いで逮捕されたのは、東大阪市に住む作業員の30歳の男です。

警察によりますと、男は2月24日、刃渡り約18cmの包丁1本をリュックサックに隠し持ち、大阪市内や神戸市内で無差別に人を殺害しようと、対象を物色しながら移動したなどの疑いが持たれています。

警察の調べに男は「幸せそうな家族がいたら刺すつもりでした」と容疑を認めているということです。

男は、24日午後4時ごろに大阪市内で包丁を購入。電車で神戸まで移動し、神戸三宮駅周辺から同じ中央区内の神戸大学病院まで直線で約2kmの距離を徒歩で移動していたということです。

その後、男は午後9時ごろに大学病院の玄関先で意識のない状態で倒れているのが見つかりました。

病院で治療を受けた際、男の身元を確認するため、病院関係者がリュックサックを開けて所持品を調べたところ、包丁が何も包装されていない状態で見つかり、警察に通報したということです。

男は「疲れ果てて倒れた」と話しているということです。

神戸大学病院での受診歴はなく、病院を訪れた目的はわかっていません。

警察署取調室内で警察官の顔面を拳で殴打か…64歳男が任意事情聴取1時間半経過後にいきなり口元を拳で 福島

警察署の取調室内で警察官の顔面を拳で殴打したとして、64歳の男が現行犯逮捕されました。
公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕されたのは、会津若松市に住む64歳の無職の男です。男は2月24日午後8時頃、会津若松警察署内の取調室で、取り調べの補助をしていた40代の男性警察官の顔面を拳で殴打し、公務執行を妨害した疑いが持たれています。殴られた警察官は唇を切るケガをしたということです。男は午後6時頃から任意で事情を聴かれていて、1時間半ほど経過したところでいきなり警察官の口元付近を殴ってきたということです。男は「拳で殴ったことは間違いありません」と容疑を認めているということです。取り調べは複数人の警察官で行っていたということです。

《アメリカ海軍横須賀基地に侵入》逮捕の総合商社・住友商事社員の正体は“有名ミリオタ”、SNSでささやかれた“スパイ説”の真相【シャツのボタンが弾け飛ぶほどの筋肉】

〈一部報道にあるとおり、当社の社員が、日米地位協定に伴う刑事特別法に違反したとして、昨日逮捕されました。当社はこの事態を重く受け止め、事態確認を進めて対処していくとともに、警察による捜査に全面的に協力してまいります〉──大手総合商社・住友商事は2月20日、「当社社員の逮捕について」として、上記のメッセージを公式ホームページに掲載した。同社の社員である水野圭隆容疑者(45)がアメリカ海軍横須賀基地に不法に侵入した疑いで神奈川県警に逮捕された翌日の発表だった。全国紙の社会部記者が語る。
「水野容疑者は住商社員としてイラクに駐在しており、昨年10月に日本に一時帰国した際、偽造IDカードによって許可なく基地内に立ち入ったとみられています。また、偽造カードを使ってアメリカ軍関係者向けのレンタカーも借りたようです。
水野容疑者は、『アメリカ軍に憧れがあった』と容疑を認めており、過去にも横須賀基地や厚木基地に侵入した可能性があります」
SNS上では一時、水野容疑者をめぐる”スパイ説”がまことしやかにささやかれたが……。彼を知る人物の証言によると、水野容疑者は一部で有名な”ミリオタ(ミリタリーオタク)”だったという。
「水野さんは、数十年来の筋金入りのミリオタです。学生のころはアメリカの大学に留学し、学費免除の代わりに米軍の訓練を受けて、さらに卒業後に軍で一定期間働くというプログラムを受けていたと聞きました。
軍生活などをつづったブログは、けっこう人気だった記憶があります。ただ、”作戦に参加している”といった内容を写真つきで投稿していたときは、こんな機密情報めいたことを発信していいのかと違和感を覚えた。今思うと、ブログの内容には虚構や創作も含まれていたのかもしれません」(知人談)
米軍仕込みの”マッチョボディ”でも知られていたようだ。
「異色の経歴だからこそ、当時の”商社界隈”ではちょっとした有名人で、水野さんの上司が『コイツ、筋肉がスゴすぎてシャツのボタンをしょっちゅう飛ばしてるんですよ』と話していたのを今でも覚えています。
住友商事で兵器関連の部門に配属されたと聞いたときは、『これ以上ない適任ですね』と話題になりました」(前出・水野容疑者の知人)
水野容疑者にとって米軍で過ごした日々は誇りだったようで、『#大切な戦友』や『#usarmy』、『#米軍』といったハッシュタグを添えて、迷彩服を着た自身の写真をInstagramに投稿していた。また、たくましい腕の筋肉をアピールするような写真もアップしている。
そんな”アメリカ軍人”としての有り余るプライドが、彼を”容疑者”という苦しい立場に追いやってしまったのだろうか。