長野県白馬村でスノーモービルが横転し、オーストラリアから来ていた8歳の女の子が死亡しました。
きのう午前11時ごろ、白馬村で「スノーモービルが横転して女の子が頭を打撲し、出血している」と関係者から消防に通報がありました。
警察によりますと、女の子はオーストラリア国籍の8歳の小学生で、搬送先の病院で死亡が確認されました。
女の子は家族旅行で日本に来ていて、スノーモービルの体験ツアーに参加していました。
当時、母親が運転していたスノーモービルに乗っていたということで、警察が事故の原因を調べています。
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《政治家・高市早苗の変遷》過去に増税を容認しながら選挙で「減税は悲願」と言ってのける非凡さ 「あのひと言で選挙の争点を完全に潰した」との評も
自民党を総選挙で歴史的圧勝に導いた高市早苗・首相。「史上初の女性総理」として高い人気を誇る一方、周囲との交流が少ない”人嫌い”もあって、その実像はあまり知られていない。本誌・週刊ポストはその仕事ぶりから日常生活、政治家としての来歴まで徹底取材。第1回から第4回までは、主に”人間・高市早苗”の生活に迫ってきたが、第5回となる今回は”政治家・高市早苗”を掘り下げる。【シリーズ第5回】
堂々と言い分を変えられる
政治家としての変遷も検証していこう。
「消費減税は私自身の悲願でもありました」
解散・総選挙直前の会見で食料品の消費税ゼロを掲げ、自民大勝をもたらした高市首相。ただ、自身の公式サイトのコラムで過去に消費増税容認の姿勢であったこととの矛盾を報じられると、約1000回分のコラムを削除、読めなくした。そのことが、矛盾の隠蔽だと批判を浴びている。
「そもそも高市氏の公式サイトに掲載されていたコラムのリンクが見られなくなったのは選挙中で、コラム内の発言で揚げ足を取られないための選挙対策だったと言われている。その後、元のコラム記事そのものを全削除したようです」(政治部記者)
高市事務所に削除の理由などについて聞くと、「HPそのものをシンプルにするための見直しを行った」と文書で回答。
そもそも高市首相の政治姿勢はこれまで何度も変わってきた。自民党ベテラン議員が語る。
「政治家が発言を変えるのは当たり前。社会状況が違えば必要な政策も変わる。これまで増税を容認しながら、堂々と『減税は悲願』と言ってのけるのが彼女の非凡なところだ。あの一言で選挙の争点を完全に潰した」
神戸大学時代、軽音楽部でヘビメタバンド(ドラム担当)を組み、バイクと音楽で青春を謳歌していた彼女は、塾生になると月々の資金が与えられる松下政経塾の面接に神戸から茅ヶ崎まで革のツナギを着てバイクで駆けつけた。面接官だった先輩塾生の野田佳彦氏(中道改革連合・前共同代表)は、「ヘルメットを取ったら長い髪がたなびいて、かっこいいなと思った」と彼女の第一印象を振り返っている。
本誌コラム連載で「文書通信交通費を没収せよ」
1989年12月からは本誌・週刊ポストで「高市早苗のアズ・ア・タックスペイヤー」と題したコラムを連載。そこでは、「こんな参議院はいらない」「議員の文書通信交通費を没収せよ」などの持論を展開していた。
1993年総選挙に無所属で出馬、当選すると自民党離党組の政策集団リベラルズとともに柿沢弘治・元外相が率いる自由党結成に参加した。初当選の頃の高市氏に現在のようなタカ派の顔は全くない。
阪神高速で逆走衝突2人意識不明 北神戸線、乗用車とトラック
1日午前2時55分ごろ、神戸市北区有野町の阪神高速北神戸線上りで、乗用車とトラックが正面衝突し、双方の車を運転していた男女2人がいずれも意識不明の状態で病院に搬送された。兵庫県警高速隊によると、トラックのドライブレコーダーには乗用車が逆走してくる様子が写っていた。
現場は片側2車線の緩やかなカーブで、2台は追い越し車線で衝突した。
自民・鈴木幹事長「一概に非難できない」米のイランへの攻撃めぐり
自民党の鈴木幹事長は、アメリカのイランへの攻撃をめぐって、「長年の歴史的な経過もあり、一概に非難することはできない」との認識を示しました。
自民党の鈴木俊一幹事長は1日、NHKの番組に出演し、アメリカなどによるイランへの攻撃を支持できるかどうか問われたのに対し、これまでのイランの核開発に対する対応などを踏まえ「長年の歴史的な経過もあり(アメリカ側を)一概に非難することはできない」と述べました。
そのうえで日本政府として「情報を収集して、今回の事態に至った経緯を検定、評価することが必要」としたうえで、「国際社会と協力して一段の外交努力をしてもらう必要がある」との考えを示しました。
「死体が流れている」川にあお向けで浮かぶ男性(60)を発見・病院に搬送も死亡確認 北九州・小倉北区
3月1日朝、北九州市小倉北区の川で男性(60)が浮いているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。
警察は男性が死亡した原因について詳しく調べています。
「死体が川に流れている」と110番通報 あお向けで浮いている男性を発見
3月1日午前7時すぎ、小倉北区米町を流れる川の近くを通りかかった男性が「死体が川に流れている」と110番通報しました。
警察と救急隊が駆けつけ、川にあお向けで浮いている男性を発見。
男性は病院に運ばれたものの、約30分後に死亡が確認されました。
死亡したのは60歳男性 警察が死亡の原因を捜査
死亡したのは、北九州市小倉南区富士見に住む職業不詳の西山浩司さん(60)です。
西山さんに目立った外傷はなく、警察は死亡した原因について詳しく調べています。
子育てめぐり口論40代妻の顔面を殴打、子どもの目の前で…飲酒の36歳男「殴ってしまった」と自ら110番「態度に腹が立った」北海道釧路町
2月28日夜、北海道釧路町で子育てをめぐり口論となった妻の顔面を何度も殴ったとして、36歳の男が逮捕されました。
暴行の疑いで逮捕されたのは、釧路町に住む36歳の会社員の男です。
男は2月28日午後7時ごろ、自宅で40代の妻の顔面を手の平で何度も殴打した疑いが持たれています。
事件後、男が自ら「妻の顔を2回くらい殴ってしまった」と警察に通報し、被害状況などを確認した警察が男をその場で逮捕しました。
警察によりますと、男は当時、妻と子育てをめぐって口論となり、犯行に及んだということです。
また男と妻は2人とも酒を飲んでいて、現場には2人の子どももいたということです。
殴られた妻にけがはありません。
取り調べに対し、36歳の会社員の男は「妻の態度に腹が立ったのでほおをたたいた」と話し、容疑を認めているということです。
男については過去にも警察に相談があったということで、警察は、事件の詳しい経緯や男が家族に日常的に暴力を振るっていなかったか調べています。
高校生2人乗りバイクが転倒し2人死亡 八代市の国道3号
1日未明、八代市の国道で高校生2人が乗るバイクが転倒し、2人が死亡しました。
事故があったのは、八代市萩原町の国道3号です。警察によりますと、1日午前0時30分ごろ、八代市中心部に向かって走行していた2人乗りバイクが転倒しました。
2人はいずれも八代市に住む16歳の高校生で、頭を強く打ち病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。
どちらが運転していたか分かっておらず、2人とも免許は持っていなかったということです。また2人ともヘルメットはかぶっていました。警察は、バイクが単独で事故を起こしたものとみて詳しい事故の状況を調べています。
アルバイト先に行くため横断歩道を渡っていた81歳男性が左折してきた車にはねられ重傷 車は逃走しひき逃げ事件として捜査
名古屋市南区の交差点で3月1日朝、81歳の男性が車にひき逃げされ重傷を負いました。 警察によりますと、1日午前6時ごろ、南区元塩町の交差点でアルバイト先に向かうため歩いて横断歩道を渡っていた81歳の男性が、左折してきた車にはねられました。 男性は病院に運ばれましたが、右足の骨を折る重傷で、車はそのまま西に走り去ったということです。 現場は国道23号脇の信号のない交差点で、警察はひき逃げ事件として逃げた車の行方を追っています。
「残念ですね、何回も来ますよ」民間の小型ロケット『カイロス3号機』打ち上げ中止に 和歌山・串本町
和歌山県串本町で予定されていた民間の小型ロケット「カイロス3号機」の打ち上げは直前に「中止」が発表されました。現地から中継です。
報告・的井文謙記者
見学会場には朝から多くの人が訪れましたが、打ち上げ直前に中止が発表されると、会場からは落胆の声が聞こえました。
日本初の民間ロケット発射場『スペースポート紀伊』で行われる 「カイロス3号機」の打ち上げは、日本の民間ロケットとして初めて人工衛星を地球の軌道に投入する計画です。
打ち上げは、1日午前11時ちょうどに行われる予定でしたが、約30分前に、天候などを理由に中止が発表されました。
見物客
「残念ですね。何回も来ますよ」
「きょう(子どもが)誕生日なのですごい残念」
「大丈夫。また見に連れて行っていったる」
打ち上げを行う企業「スペースワン」はこの後の会見で中止の詳しい理由を説明する予定です。以上、中継でした。
17歳少年を逮捕 知人女性に暴行しけがをさせた容疑 福島
知人女性に暴行しけがをさせた疑いで1日、南会津郡の17歳の少年が逮捕されました。
傷害の容疑で逮捕されたのは、南会津郡に住む無職の少年(17)です。
警察によりますと少年は2月23日午後9時20分頃、南会津郡内の住宅で、知人女性(40代)の胸ぐらをつかんだ上、引き倒すなどの暴行を加え、女性の口などにけがをさせた疑いです。
警察の調べに少年は容疑を認めているということで、警察が詳しい動機や2人の間のトラブルの有無などを捜査しています。