人権団体「公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本」(内藤裕子理事長)の東京事務所(千代田区)で、幹部による暴言などのパワーハラスメントがあったとして、法人と労働組合の争議が起きている。労組は、問題としている幹部が指示する仕事など職務の一部を争議行為としてボイコットしている。国際的な人権擁護団体でのパワハラ騒動は波紋を呼びそうだ。
東京事務所職員で作る労働組合によると、パワハラを行ったと告発されているのは事務を取り仕切る事務局長の男性。2025年1月に就任し、同3月ごろから複数の職員に対し、声を荒らげる▽にらみつける▽会議などで職員の意見や提案を取り合わず「そこまで考慮する必要はない」と切り捨てる▽無視する――といった対応を繰り返すようになったと主張している。
こうした状況が続く中、職員2人が適応障害などを発症して休職(1人はその後に復職)。現在、職員10人中9人が労組に加入しているが、うち6人が労組の聞き取り調査に被害を訴えているという。
労組は団体交渉などでパワハラへの対応と事務局長の交代を求めてきたが、まとまらなかったため、26年3月21日の臨時大会で事務局長が指示する業務の一部をボイコットする方針を賛成多数で決議。組合員の一人は4月下旬にSNSで被害を告発した。
法人側は3月下旬から第三者組織による調査を始めており、代理人弁護士は「調査の結果を踏まえて適切に対応する」と話している。【東海林智】
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【伊賀市で起こった“忍者不倫”】42歳市長が三重県津市の女性市議と密会《「不適切な関係」を認めた》
伊賀流忍者発祥の地として知られ、2017年に「忍者市」を宣言した三重県伊賀市。同市の市長である稲森稔尚氏(42)が、津市の女性市議と不倫関係にあることが「週刊文春」の取材で分かった。
伊賀市出身の稲森氏は、介護施設職員などを経て、2009年の伊賀市議選に社民党から出馬。全国最年少となる25歳で初当選を果たした。その後、三重県議に転じ、2024年11月の伊賀市長選で当選した。
「市長選は史上最多の6人が立候補する激戦を制しました。当時、40歳の若手市長に改革への期待感が集まりました」(伊賀市関係者)
市民の支持を集める一方で、今年2月には事件も起こしていた。
「2月15日、自家用車を運転中、ガードレールに接触。ところが、警察への報告を怠ったため、道路交通法違反(事故不申告)の疑いで書類送検されました(後に起訴猶予処分)」(社会部記者)
そんな“お騒がせ市長”の稲森氏を私生活で支えるのは、妻と2人の娘だ。メディアの取材には「子どもが持つ力をどう後押しするかを考えている。一緒に昭和レトロな遊園地に行きます」と語るなど、子煩悩な一面ものぞかせる。だが、三重県政関係者はこう声を潜める。
「稲森氏は昨年から、津市の女性市議と不倫関係にあります。彼女とは稲森氏の市長選を手伝ってもらった縁で知り合ったそうで、公務のかたわら、逢瀬を重ねてきました」
稲森氏に事実関係を尋ねると、5月29日、書面で次のように答えた。
「(女性とは)不適切な関係と行動であったことを深く反省しております。公私ともに襟を正すべき立場でありながら、市民の皆様、家族に対して大変申し訳なく思っています」
「不適切な関係」を認めた稲森氏だが、その翌日になると、「回答を訂正したい」として次のような文面を送ってきた。
「公人としての立場を忘れ、軽率かつ不適切な行動をとってしまったことを深く反省しております」
現在配信中の「週刊文春 電子版」では、津市の女性市議の実名に加え、2人の不倫関係を示すLINEのやり取り、稲森氏への直撃取材などについても詳報している。
(「週刊文春」編集部/週刊文春 電子版オリジナル)
兵庫・たつの市で発見の男性遺体、指名手配の男と身元判明 母娘殺害事件
兵庫県たつの市の河川で3日午前に発見された男性遺体について、兵庫県警は4日、遺体が殺人容疑で全国に指名手配された住所、職業不詳の大山賢二容疑者(42)だったと発表した。同市では5月に母娘が殺害される事件があり、娘の殺害に関与したとして県警が大山容疑者の行方を捜査していた。
県警によると、遺体が見つかったのは事件現場の約13キロ南。遺体に目立った外傷はないが、腐敗が進んでおり、死後数日が経過しているとみられる。白いラインが入った黒のズボンをはいており、事件後に確認された大山容疑者と似た服装をしていた。
事件は5月19日、警察官が住人の田中澄恵さん(74)と次女の千尋さん(52)の遺体を発見し、発覚。県警は23日、13日ごろに千尋さんを殺害した疑いで大山容疑者の逮捕状を取り、公開捜査に踏み切った。
捜査関係者によると、事件発覚前の16日、同県高砂市内で警察官が大山容疑者を職務質問。容疑者は「人を殺した」などと話したが、話が要領を得ないなどとして、17日未明に容疑者の実家があった現場周辺に送り届けていた。当時の所持金は550円で、スマートフォンやキャッシュカードは持っていなかった。
母娘が殺害された後、駅などで目撃情報があったが、20日にたつの市内の橋の下で目撃されて以降、足取りはつかめていなかった。
《川口・ケアマネ殺害》「大学を中退して就職も“いじめ”で退職…」親族語る無職男(60)の“挫折”、GW前には「痩せこけ、家の中でウロウロしていた」証言も
埼玉県川口市の住宅で6月1日午後、無職の男(60)が、自身の母親の介護支援のため自宅に訪れたケアマネジャーの鈴木希代子さん(63)の首を刺して殺害し、その後に自分の首も刺して死亡したとされる殺人事件。男は犯行直後に「ケアマネジャーの女性を刃物で刺した。これから自分も刺す」と110番通報しており、警察官が住宅に着いたときには首に刃物を突き立てていたという。【前後編の後編。前編から読む】
無職の男は、認知症を患いほぼ寝たきりの90代の母と実家で2人暮らしをしていた。前編で報じたように、献身的に母を介護していた一方、複数の近隣住民から”トラブル”についての証言もあがった。
「男は以前から『親族の口座から金がなくなっている』などと周囲に伝えていた。一方、親族がお金を取られた事実や、ケアマネ女性とのトラブルも確認されていないため、男の思い込みによる犯行の線が強い」(捜査関係者)
事件の翌日、取材班は男と近しい親族のもとを訪れた。
「まさかと思ってショックですよ。馬鹿なことして、ご近所に迷惑もかけて。昨晩はあまり眠れませんでした。母親は話もできないような状態だから、事件のことをわかっていないと思う。昨日、ちょっと母親の様子だけ見に行きたいと思ってたんだけど、家には入れてもらえないし。
正直なところ『自分だけ死にゃいいのに』と思った。人さまに迷惑かけないで…」
憤りと悲しみの感情が入り混じったように語る親族。母子の人となりについて聞くと、こう明かした。
無職男(60)の”挫折”と事件の兆候
「〇〇ちゃん(男の名前)は専修大学を中退して、そのあと勤めに出たんだけど母親曰く『いじめに遭ってすぐやめた』とのことでした。昔から気が弱い子だったから、あり得る話です。”引きこもり”とは言いたくないけど、その後はずっと、何十年も実家で家のことをやっていたと思う。私も『アルバイトかなんか行きな』って紹介したことが1~2回あったけど、聞く耳を持たなかったからそれっきりにしてたの。
母親は鉄道系の大手企業の事務員から保険会社に転職して、だいぶ長いこと勤めていた。ハキハキした女性で、元気だった頃はずっと家にいる〇〇ちゃんに『出ていけ!』と檄を飛ばすこともありました」
親族によると、男は3人兄弟の末っ子。兄と姉がいるが両者はかなり昔に実家を出ており、男とは疎遠のようだった。
大学中退、仕事での”いじめ”と、トラブルが重なったからだろうか。複数の近隣住民が「若いときからほとんど引きこもっている様子だった」「人と関わるのをみたことがない」などと語っており、社会から孤立している様子がうかがえた。
《はま寿司“洗剤ドパがけ”男の妻が告白》「金がなく、子どもは施設に」「夫婦仲はよくご飯を『あーん』と…」新西悠太容疑者(43)が家庭で見せていた“愛妻家の素顔” 会社側は損害賠償請求も視野
「出会いは大宮でのナンパでした。お互い終電がなくなったとき、朝まで一緒にいてくれて……。今年で付き合って14年目、結婚して13年になります」
そう夫との馴れ初めを語る女性。この人物の夫は、いま世間を賑わせている”迷惑配信者” 新西悠太容疑者(43)だ。長年寄り添ってきた妻が語った男の素顔と、事件の舞台裏とは──。【前後編の前編】
埼玉県警は6月2日、大手回転寿司チェーン「はま寿司」の店舗で、レーン上の寿司に食器用洗剤とみられる液体をかける迷惑動画をSNSに投稿したとして無職・新西悠太容疑者(43)を逮捕した。
事件のきっかけは5月27日、「TikTok」に投稿された”迷惑動画”だった。NEWSポストセブンは動画が投稿された同日中に「はま寿司」に取材。同社の広報担当者は動画の存在を把握した上で「到底容認できるものではありません。極めて重大な問題であると認識しております」と厳正な見解を示していた。
「逮捕容疑は男が27日11時20分ごろ、埼玉県内の『はま寿司』の店舗で、回転レーンに届いたまぐろに洗剤のような液体をかける動画を投稿し、業務を妨害したもの。店側が県警に被害を届けたことで、事件化した。
新西容疑者は容疑を認めている一方、寿司にかけた液体は”洗剤容器に入れた水”だと説明している。『はま寿司』は今後、容疑者に対しての損害賠償請求も視野に対応していく方針です」(キー局社会部記者)
事件後には「他人に迷惑をかけてなくね?」と主張する”逆ギレ配信”も行い、世間から猛バッシングを浴びていた容疑者。逮捕の翌日、取材班が新西容疑者の自宅アパートを訪ねると、冒頭のように妻が応対した。
妻によれば新西容疑者は入籍後、職を転々とする日々を送っていたという。
「以前はマンションの清掃とかいろいろやっていたんですけど、ここに引っ越してきてからはなかなか仕事が見つからなくて。5月の頭にはポスティングの仕事も辞めちゃって、報道のとおり無職でした。クビではないんです。『LINEが使えなくて、GPSがどうたらこうたら……』と言っていました。
13年間、ほぼ私が働いて養っていました。最近は暇さえあれば動画を撮っていた。小学生の子どももいますけど、うちはお金なくて、だから施設に預けています。次の面会は8月なの」
稼ぎは妻に頼り切りだった容疑者だが、愛妻家ではあったようだ。
「夫は料理や洗濯、買い物といった家事は全部やってくれていたんです。夫婦仲も良くて、一緒にいるときは腕を組んだり、ご飯を『あーん』って食べさせてくれたり……。本当に優しい人なんです」
妻に生活を頼りながらも、愛妻家の一面を見せていた新西容疑者。しかし、彼の動画配信には、これまでも危うい影がつきまとっていたという──。
前述の通り新西容疑者は「洗剤の容器に入っていたのは水だった」と供述しているが、はま寿司側は動画投稿後に数十件の苦情や意見がメールや電話などで寄せられたと明かしている。それこそが逮捕容疑となった「威力業務妨害」なのだ。はま寿司は容疑者への損害賠償請求も視野に入れているという。
後編では、容疑者の過去の配信トラブルや、問題となった動画の「洗剤ボトルの中身」についての釈明に対する妻の反応、そして妻が語る今後の夫婦関係について詳報する。
(つづきを読む)
「おはよう日本」キャスターで活躍、元NHK副会長の今井義典さん死去…81歳
元NHK副会長の今井義典(いまい・よしのり)氏が5月28日、拡張型心筋症による心不全で死去した。81歳だった。告別式は近親者で済ませた。喪主は妻、恵子(やすこ)さん。
1968年、NHK入局。ヨーロッパ総局長、国際放送局長、解説委員長などを歴任。定年退職後、2008~11年、副会長を務めた。1993~95年、朝のニュース番組「おはよう日本」のキャスターとしても活躍した。
【被害】田植え直後の水田がカラカラに!干上がった理由はまさかの“金属窃盗” 「なぜこの時期に…」コメ農家が怒り心頭
千葉県で田植えが済んだばかりの田んぼが、突然、干上がってしまいました。原因は、まさかの『金属窃盗』でした。
千葉県北東部の東庄町。田植えが終わり、水の管理が収穫量を左右するコメ作りにおいて重要な時期なのですが…。本来あるべき水がなく、地面は大きくひび割れてしまっています。
(コメ農家・多田正吾さん)
「水がないから、根が切られちゃう。水分も吸えない、栄養吸えないから。まだ濡れているからいいんだけど、これが乾いてきちゃうと枯れちゃって、収穫量がガタ落ちする。今までかつてないですね」
一体なぜ、水田はひび割れてしまったのでしょうか。その理由は、日照りによる水不足といった天候によるものではありませんでした。
原因となった場所は、水田から程近い『東今泉揚排水機場』です。近くを流れる利根川の水を、ポンプを使って周辺の水田などに行き渡らせる、この地域の農業には欠かせない施設です。中を見ると、銅製の送電ケーブルが切断され、根こそぎなくなっていました。さらに、ポンプを動かすために必要な真鍮製のバルブも数か所にわたって盗まれていました。
盗難が分かったのは、4月27日。施設は施錠されていましたが、犯人は窓ガラスを破り侵入したといいます。
(東今泉揚排水機場・管理担当者)
「ケーブル線盗難によりまして、ポンプの稼働ができなくなったということで、十分な水を押し上げられない、送れないという事態になっております。一日でも早く、水のほう送れる態勢を取れればということで、今動いているところです」
警察に被害届を提出し、対応方法を検討中だといいますが、本格復旧のメドは立っていません。
実は、こうした施設での金属窃盗は周辺で相次いでいます。東今泉揚排水機場での窃盗が分かった4月27日に、同じ東庄町にある排水機場でも。また、2026年2月には隣接する香取市の排水機場でもケーブル類の盗難が発生しています。
施設の機能停止で、水田に水が来なくなったことで、多田さんは対策を余儀なくされています。
地面を10メートルほど掘れば水が出る見込みがあるため井戸を掘り、水をくみ上げることにしましたが、井戸を掘るのには1本あたり、10万円ほどかかります。今回、多田さんは「とりあえず3本頼んだ」といいます。また、水をくみ上げるポンプには、一日1万円ほどの燃料費がかかるということです。
多田さんは「なんでこの時期にこんなことするんだ」と怒りをあらわにしました。
(読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」2026年5月29日放送)
消防車を盗んだ疑いで逮捕された男性(58)を不起訴処分 駅のトイレに火を放ち壁などを燃やした疑いも 検察は不起訴の理由明らかにせず 愛知・美浜町
2026年4月、駅のトイレに火をつけた上、消防車を盗んだとして逮捕された男性について、名古屋地検半田支部はこの男性を不起訴処分としました。
3日付けで不起訴処分となったのは、千葉県木更津市の男性(58)です。 男性は2026年4月、愛知県美浜町にある駅のトイレに火を放ち壁などを燃やした上、消防車を盗んだ非現住建造物等放火や窃盗などの疑いで逮捕されていました。
名古屋地検半田支部は3日、この男性を不起訴処分としました。 不起訴の理由については明らかにしていません。
【速報】首里城正殿、11月23日から一般公開へ 焼失から7年 沖縄総合事務局が発表【玉城知事コメント】
沖縄総合事務局は4日、今秋に完成する首里城正殿を11月23日から一般公開すると発表した。前日の22日には政府主催で首里城正殿の復元完成式が開催される。
首里城正殿は2019年10月に焼失後、22年から本体工事に着工。25年8月には外観工事が完了し、建物を覆っていた素屋根は同10月末までに完全に撤去された。現在は内装の塗装作業に取りかかっている。今後は大龍柱の設置工事を控えている。
復元に際しては防災対策を強化した。正殿内には火災報知器と連動する監視カメラや誤作動防止機能が搭載されたスプリンクラーなどを設置した。
木材は国産ヒノキを使用。正殿の赤瓦は県産品を使い、一部は破損した瓦を砕いて再利用した。
また、県産品も多く使用し、彫刻の塗装材には「久志間切弁柄(くしまぎりべんがら)」や久米赤土、石彫刻には与那国島産の「細粒砂岩(ニービヌフニ)」などを使用した。(政経部・田中青葉)
玉城デニー知事「万感の思い」
沖縄県の玉城デニー知事は4日、首里城正殿の一般公開が11月23日に決まったことに「県民や国内外の復元に関わった全ての皆さまとともに迎えることができることに、万感の思いだ」とのコメントを発表した。
首里城は2019年10月に焼失した。玉城知事は「焼け落ちた首里城の姿を見たときの深い悲しみと喪失感を今でも忘れることはできない」と振り返った。その上で、「『ワッター(私たちの)首里城を、もう一度この手で』という思いのもと復興を進めてきた」と言及。世界のウチナーンチュや国内外からの支援、復興に携わった技術者らに謝意を示し、「皆様の『チムグクル(真心)』があったからこそ」と述べた。
また、次世代への継承に関しても強調。「復興を通して培われたふるさとへの誇りと愛着を、次世代を担う子どもたちへとしっかりと継承していかなければならない」とし、国内外からの来場を呼びかけた。
「3か月で300万稼げる」と誘拐…カンボジア特殊詐欺「架け子」目的、暴力団幹部ら逮捕
特殊詐欺の架け子をさせる目的で知人女性を国外に連れ去ったとして、暴力団幹部の男ら2人が逮捕されました。
「カンボジアで日本語を教える仕事がある」
所在国外移送誘拐、被略取者等所在国外移送の容疑で逮捕されたのは、指定暴力団池田組幹部の男(52)と岡山市中区桑野の無職の女(27)です。
警察によりますと、2人は何者かと共謀し、岡山県南部に住む無職の女性(20代)を特殊詐欺の架け子としてカンボジアに連れていくため、昨年9月下旬ごろ、女性に対して
「カンボジアで日本語を教える仕事がある」
「3か月で300万円稼げる仕事だが行ってみないか」などと誘惑し、
10月上旬ごろ、男が
「もう中国人の仲介人に話が決まったと伝えてある」
「3か月したら帰ってきたらいいから」などと伝え、女性に出国を確約させ、
10月下旬ごろ、女性を関西国際空港まで誘拐し、ベトナム行の航空機に乗せ、同乗者が監視して女性を国外に連れ出すなどした疑いが持たれています。
カンボジアから女性が岡山西警察署に助けを求める
今年2月、カンボジアにいた女性から「カンボジアで架け子をさせられているので、帰国したい」と助けを求める通報が岡山西警察署にあり、警察が捜査を行った結果、男ら2人の容疑を特定し、きのう(3日)逮捕したものです。
女性は2月に保護され、日本に帰国しているということです。
男ら2人の認否について警察は捜査に支障が及ぶとして明らかにしていません。警察は男ら2人に余罪があるものとみて調べを進めています。
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