「国民のために使ったことはあるのか」パーティ収入で20億円…自民党・麻生太郎副総裁(86)が率いる「存続派閥」問題に批判噴出

自民党の麻生太郎副総裁が率いる派閥が、18年間で約20億円にのぼる政治資金パーティ収入を得ていたことが、「 週刊文春 」の取材で明らかになった。
約20億円がパーティによる収入
麻生派(志公会)は2006年に「為公会」として旗揚げして以来、18年間で計約30億円の収入を得ており、そのうち約20億円がパーティによる収入だった。
旧安倍派の裏金事件を受けて各派閥が解散する中、麻生派は存続の道を選び、現在は約60人の規模となっている。麻生派関係者によると、志公会になって以降はホテルニューオータニの広い宴会場を利用。大勢の議員や支援者を集め、盛大に開いてきたという。
麻生氏の事務所に見解を求めたところ、以下のように回答している。
「ご指摘の志公会におきましても、政治資金規正法など関係法令等にのっとり対応致しているものと承知しております。また、麻生自身につきましては、衆議院福岡8区の有権者の皆様にご選出いただいた責任を重く受け止め、しっかり職責を果たして参る所存です」
この報道に対し、Yahoo!ニュースのコメント欄では、政治資金の使途などを問う声が上がっている。
「資金を国民のために使用したことはあるのだろうか」
資金の使途について、「それで得た資金を国民のために使用したことはあるのだろうか」と疑問を呈する声があった。
また、「あれだけ企業団体献金の禁止や政治資金収支報告書の透明化、政治資金規正法の見直しなど色々言ってたのに何一つ改めない」と、政治改革の停滞を批判する意見も見られた。
そのほか、「これこそザ自民党」といった、自民党の体質そのものを指摘するコメントも投稿されている。
《現在配信中の「 週刊文春 電子版 」ならびに「週刊文春11月5日号」(10月29日発売)では、麻生派のパーティの様子やパーティ券の大口購入者の名前、「週刊文春」記者が麻生派の例会を訪ねた時の様子、今井絵理子氏を内閣府副大臣に起用させるなどの豪腕ぶり、さらに、巨額資産を誇る麻生氏に忍び寄る危機などについて詳報している》
(「文春オンライン」編集部/週刊文春 2026年11月5日号)

対決よりも“スリ寄り”解決…高市自民の「別動隊」になり下がった玉木国民民主の罪深さ【永田町番外地】

【永田町番外地】#101
与野党攻防の最大の争点になるはずの衆院議員の定数削減だったが、急転直下、今国会での法案成立が確実になった。
定数削減の議論は昨年末の自維連立協議で維新が示した45議席削減案をタタキ台にしてスタートしたが、参院でキャスチングボートを握る国民民主が19議席減を主張したことから、自民党がこれを足して2で割り、31議席減の妥協案を提示して29日の3党合意に至った。
もっとも、国民有権者からすれば、いったい何のための定数削減なのか、さっぱり分からない。そもそも維新は自らが言い出しっぺの1割45議席減自体に何ら根拠を示さないまま、高市自民党はただただ連立合意のために渋々受け入れた経緯がある。
高市首相からすれば、維新にヘソを曲げられ連立離脱されても困る、ただそれだけのことでしかない。戦後民主主義体制の根幹ともいえる院の構成をこれほどまでに軽く扱った政権がかつてあっただろうか。
それにしても罪深いのは野党第1党の国民民主党の対応だ。当初は45議席減の維新案をゲリマンダー(選挙で有利になるよう選挙区の境界線を恣意的に操作・変更すること)だと拒否の姿勢を見せながら、19議席減の独自案を打ち出し、自分たちのゲリマンダーは棚に上げ、31議席減の妥協案にさっさと飛びつく無分別。サッカーの「ゴールポストが毎回動く」いつもの国民民主仕様といえば、それまでだが。
「“対決よりも解決”を掲げる国民民主の玉木代表は、参院のキャスチングボートの立場を最大限利用してうまく立ち回っていますよ。最初は反対に回り、自民党とのウラ交渉を経て、最後は妥協案で少しの手柄をあげさせてもらい存在感を示す。まあ、よくある政治手法なんですがね」(政治ジャーナリスト)
大臣更迭劇もそんな一環らしい。国民民主党は臨時国会冒頭、他の野党と足並みをそろえて簗和生農相の更迭に動き、国民有権者の期待に応えた。ところが、就任後すぐさま公職選挙法違反が問われた後釜の武部新農相についてはダンマリだ。しかし、これもシナリオ通りだという。
「全メディアから叩かれた簗大臣に対しては、高市首相も自民党も辞めさせたかったし、口実が欲しかった。そこで国民民主が敵に回り、参院を止めるという口実をつくってくれた。でも立て続けに武部大臣まで更迭となると、さすがに自民党は困る。だからダンマリなんですよ」(前出のジャーナリスト)
“対決よりスリ寄り解決”。高市自民党の別動隊を買って出る玉木国民民主は、消費税減税の攻防では助け舟をどう出すのか、今から見ものだ。 (特命記者X)

小室眞子さん、35才誕生日直前の悲痛 家族水入らず動画が中国版インスタグラム『小紅書』に投稿される 圭さんが着ていた“意味深ジャケット”

10月23日、小室眞子さんが35才の誕生日を迎えた。夫の圭さんも同月5日に35才になったばかり。同い年のふたりにとって、10月はそろって節目を祝う季節だ。
【写真】ひときわ目を引くファッション…意味深なバックプリントのデニムジャケットを着る小室圭さん。他、眞子さんが通うアート施設の近くで、ベビーカーに乗せた子供をあやす散歩中の小室圭さんなども
「眞子さんは現地のアートスクールに通い、絵画の講座を受講したりイベントの補佐をしたりしているようです。子供が1才になり、最近は外出の機会も増えているとか。子供を圭さんに預け、友達とカフェでおしゃべりに花を咲かせることもあるといいます」(在米ジャーナリスト・以下同)
アメリカでの暮らしもまもなく5年。渡米直後は欧米のメディアが街を歩くふたりの姿を追い、昨年5月に第1子の誕生が伝えられた際には海外でも大きく報じられた。だが、ここ最近は一家をめぐる報道もすっかり落ち着いていた。
そんな穏やかな日常が、思わぬ形で海を越えた。10月上旬、中国版インスタグラムと呼ばれる『小紅書』に、一家の姿を収めた動画が投稿されたのだ。
「映っていたのは、ベビーカーを押す圭さんと、その隣を歩く眞子さんの姿。時折眞子さんが“ねえ”と言わんばかりに圭さんの脇腹をつついたり、顔を近づけて何やら楽しそうに話しかけたりと、リラックスした様子でした。快晴のこの日、一家は家族連れに人気の動物園を訪れ、アジアの自然環境を再現したエリアなどを回っていたそうです」
家族水入らずのひとときが、本人たちのあずかり知らないところで広まった。
「元プリンセスの眞子さんは、いまも中国で高い認知度を誇ります。顔ははっきり映っていなくても、家族の行き先や子連れの姿が不特定多数の目にさらされた。一家にとっては“個人情報の流出”に等しい出来事でしょう」
渡米以来一度も日本に帰国していない
黒のトップスにワイドパンツを合わせた機能的な装いの眞子さんと対照的に、ひときわ目を引いたのが圭さんのファッションだ。
「トレードマークの長髪を高めの位置でお団子にまとめた圭さんが羽織っていたのは、背中に漫画調のタッチで泣き叫ぶ女性が描かれたデニムジャケット。プエルトリコ出身のグラフィティアーティスト『SEN2』の作品とみられ、SEN2がアメリカの老舗デニムブランド『リーバイス』と組んで手がけた限定品のようです。美術に造詣の深い眞子さんと一緒に、ストリートアートにも親しんでいるのでしょう」
ふたりは渡米以来一度も日本に帰国しておらず、秋篠宮ご夫妻との再会も叶っていないようだ。だが、日本で皇族として過ごした日々と完全に決別したわけではないという。
「眞子さんは幼少期、祖母の美智子さまによく絵本を読み聞かせてもらっていたそうです。わが子にも日本の絵本をたくさん読み聞かせていて、お気に入りは数々のベストセラーを残した松谷みよ子さんの『いないいないばあ』(童心社)だとか。
また、動物がお好きでナマズの研究に勤しむ父・秋篠宮さまの影響で、眞子さん自身も幼少期からさまざまな動物に親しんできました。秋のレジャーに動物園を選んだのは、子供と一緒に動物と触れ合い、思い出をつくりたかったからではないでしょうか」
10月26日で、結婚から丸5年。海を渡ってからも、元プリンセス一家へのまなざしは国境を超えて注がれ続けている。誕生月に思いがけず広まった“中国動画”。そこに映っていたのは、異国の地で親子3人の日常を一歩ずつ築いてきた、ふたりの足跡だった。
※女性セブン2026年11月12・19日号

《悠仁さま不在の園遊会》“翌日は学園祭”成年後も続く出席見送り、学業優先の線引きと“将来の主催者”としての課題とは

東京・赤坂御苑で10月29日、天皇皇后両陛下主催の秋の園遊会が開かれた。両陛下や長女の愛子さま、秋篠宮ご夫妻、次女の佳子さまら皇室の方々の姿に注目が集まったが、秋篠宮家の長男・悠仁さま(20)は大学の授業などを理由に出席を見送られた。昨秋や今春に続いての欠席となる。
今回の園遊会に出席された皇室方は12人。愛子さまと佳子さまの華やかな振袖姿は特に話題となっており、宮内庁も30日、公式インスタグラムで両陛下が主催された園遊会のご様子を公開している。
「愛子さまは紅葉柄が秋らしい振袖でしたが、今回はお二人とも赤の帯揚げを選ばれていて、全体的な色合いも似ていたことから”お揃いコーデ”感がありました。
過去の園遊会やご公務などでも笑顔で会話を交わされることが珍しくないお二人ですし、今回は統一感のあるファッションからも仲の良さがうかがえました」(皇室ジャーナリスト)
愛子さまと佳子さまが話題になっている一方、園遊会には出席されなかった悠仁さまの”今後”にも国民の視線が注がれている。
“園遊会デビュー”はお預けに
「昨年4月に筑波大学(茨城県つくば市)に入学され、学業に勤しまれている悠仁さま。同年9月の成年式以降は公務や宮中行事の機会も増えていますが、基本的には学業を優先されているようです。
今年1月に初めて出席された新年一般参賀は、大学の休暇中でした。9月に20歳の誕生日を迎えられ、世間にも悠仁さまの”園遊会デビュー”を期待する声は出ていたものの、今回もやはり学業優先で見送りになりました」(皇室担当記者)
昨秋の園遊会でも、宮内庁は事前に「大学の授業を優先されるため」と欠席の理由を説明していた。その一方で、この1年は歌会始の儀に初めて臨まれ、5月には国賓のフィリピン大統領夫妻を迎えた宮中晩餐会にも出席し、フィリピン側の出席者と英語で言葉を交わされた。8月には広島県で開かれたボーイスカウトの祭典に単独で出席。20歳の誕生日までの1年間に訪問された地方は、北海道や広島など6道府県に及ぶ。
園遊会翌日の30日には、筑波大学の筑波キャンパスで学園祭「雙峰祭」の前夜祭が開かれ、31日と11月1日には本祭が行われる。最近は大学のあるつくば市の住居から通学されることが増えたという悠仁さまにとって、大学生として迎える2度目の雙峰祭となる。
将来は”主催する立場”に
「大学在学中は参加される公務などへの”線引き”が続くのでしょうが、悠仁さまは父・秋篠宮さまに次ぐ皇位継承順位2位で、将来的には園遊会を主催する立場になり得ます。そのため、園遊会に関しては早めのデビューを促す皇室関係者も多いのではないでしょうか。
母である紀子さまとしても、学生のうちからさまざまな公務を経験してほしいとお考えのようですし、悠仁さまは今後、学業優先から公務との両立が課題となっていきそうです」(宮内庁関係者)
園遊会で招待者と懇談される悠仁さまのお姿を心待ちにしている国民は多いはずだ。

警察犬が違法薬物発見 ジーナとメイにご褒美「ちゅ~る」 千葉

匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)が関わった違法薬物の発見に貢献したとして、千葉県警は10月28日、鑑識課所属の警察犬、ジーナ(雌、5歳)とメイ(雌、4歳)の2頭に表彰状を贈った。成田空港などでは税関の麻薬探知犬が活躍しているが、県警の警察犬が違法薬物を発見したのは初めてという。
県警によると、今年5月、違法薬物の密売グループが使用していた乗用車を押収し、捜査員が車内を調べたが、薬物は見つからなかった。そこで2頭を使って捜索したところ、助手席前の収納スペース「グローブボックス」の引き出しを外した奥から、ビニール袋に入った覚醒剤や大麻などを発見した。
表彰式では、小野田博通刑事部長から2頭に表彰状と犬用おやつの「ちゅ~る」が贈られた。2頭は「ちゅ~る」を差し出されると勢いよくなめた。ジーナを指導・育成する鑑識課の女性ハンドラー(33)は「犯罪の解決に貢献できたことを大変うれしく思う。薬物犯罪は今後も増えてくる。警察犬の鼻を生かした捜査ができれば」と話した。【高梨晃世、高橋晃一】

『VIVANT』女優が改正皇室典範に「民意完全無視」と怒りの投稿、小林よしのり氏は国を提訴…著名人に広がる疑問の声

《こんなに必死に女系天皇は絶対に認めない方針を進めるのはなぜだろう 民意,完全無視 政党が変わればまたかわると思うけどね》
こうSNSに投稿したのは、女優のキムラ緑子。TBS系日曜劇場の人気ドラマ『VIVANT』では、別班員を束ねる司令官の櫻井里美を演じている実力派だ。
旧宮家と言えども天皇陛下とは36~38親等も離れている
「キムラさんはこれまでもデモに参加したり、政治に関して積極的に発言をしてきました。10月26日の投稿では、24日に改正皇室典範が施行されたことにも触れつつ、女性天皇を容認しない内容について疑問を呈しています」(皇室ジャーナリスト、以下同)
7月24日に公布され、10月24日に施行となった改正皇室典範。今回の改正では、①女性皇族が婚姻後も皇族として残る②旧宮家の男系男子を養子として迎える、という2つの案が採用された。
「改正の目的では、“皇族数の確保”を謳っていたために皇位継承権の議論は棚上げにされていました。しかし、養子本人には継承権を与えない一方で、養子の子どもには皇室典範の規則を適用する、つまり、男子が生まれた場合は継承権を与えるという解釈を示したのです」
しかし、宮内庁によれば、旧宮家と言えども天皇陛下とは36~38親等も離れているという。そうした男性を迎え入れてまで、女性天皇・女系天皇を認めない今回の改正に対しては、一部から〝愛子天皇排除法案〟との批判も上がるほどだ。
一方で、ある著名人も改正皇室典範に対して異議を唱えた。
世論調査では女性天皇への賛成が約80%
「漫画家の小林よしのりさんは10月26日、旧宮家の養子案が、憲法14条に定める“門地による差別の禁止”に反するとして、国を相手取り東京地裁に提訴しました。この問題は以前から検討されており、2021年に行われた有識者会議の第4回ヒアリングでは、京都大学名誉教授の大石眞氏や東京大学大学院教授の宍戸常寿氏が、養子案に対して憲法違反の疑いを指摘していました。一方、今年の7月15日に行われた参議院特別委員会では、内閣法制局の岩尾信行長官が、現行憲法や皇室典範の施行後も皇族の身分を有していた元皇族の子孫であることを理由に、“門地による差別を禁止した憲法14条の規定に反する問題ではないと考える”と答弁しています」(全国紙社会部記者、以下同)
小林氏は提訴後の記者会見で、男系男子への制限は男尊女卑に基づく女性差別にほかならない、とも強く訴えた。
「世論調査では女性天皇への賛成が約80%という高い水準を示し続けています。しかし、今回の改正は“何が何でも男系維持”という方向性を決定づけるものなってしまいました。民意を反映しない法改正にどのように異を唱えることができるのか。憲法違反を争う極めて重要な裁判として注目が集まっているのです」
長年の議論の末、ついに改正された皇室典範。だが、皇室をめぐる混迷と皇族方の心中が休まる日は、まだ先になりそうだ――。
週刊女性PRIME

「男が全裸を見せてきた」深夜の公園で下半身を露出する男を男女が目撃→32歳自営業の男逮捕「下半身を丸出しにした状態で触っていました」

1日未明、福岡市東区の公園で下半身を露出したとして、32歳の自営業の男が逮捕されました。
男は「下半身を丸出しにした状態で触っていました」などと話しているということです。
1日午前2時前、東区香椎の長谷ダム記念公園にいた女性から「男が自分に全裸を見せてきた。彼氏が制圧している」と110番通報がありました。
警察が駆けつけたところ、通報した女性と一緒にいた男性から下半身を露出した状態で取り押さえられている男を発見。
公然わいせつの疑いで東区に住む32歳の自営業の男を現行犯逮捕しました。
32歳の男は取り調べに対し「はいていた半ズボンをひざあたりまで下げて、下半身を丸出しにした状態で触っていました」などと話し、容疑を認めているということです。

「本線上にバイクが倒れていた」高速道路で大型バイク転倒事故か 20代男性死亡《新潟》

1日午前0時ごろ、新潟県小千谷市の高速道路上でバイクに乗っていたとみられる20代の男性が死亡する事故がありました。
事故があったのは関越自動車道・下り線で、山谷パーキングエリアから長岡方向へ約1kmのあたりです。
警察によりますと、1日午前0時7分、通行車両の運転手から「本線上にバイクが倒れていた」と110番通報がありました。警察などが駆けつけたところ、左側路肩に1200ccの大型バイクがライトを付けた状態で倒れており、約30メートル離れた走行車線上にバイクに乗っていたとみられる20代の男性が倒れていたということです。男性はその場で死亡が確認されています。
通報者は事故を目撃しておらず、単独か他車の関与があるか分かっていません。警察は男性の身元の特定や死因、当時の詳しい状況など捜査を続けています。
この事故により、関越自動車道下り線小千谷~長岡間で一時通行止めとなっていましたが、7時40分に解除されました。

福岡市長選、過去最多の新人13人による争いが確定…市長不出馬で40年ぶりに新人のみの争いに

福岡市長選は告示日の1日、午後5時に立候補の届け出が締め切られ、過去最多の新人13人による争いが確定した。高島宗一郎市長が5選出馬を見送り、約40年ぶりに新人のみの選挙戦となった。主要政党の組織的な動きが鈍く、候補者も乱立しており、法定得票(有効投票総数の4分の1)に届かず、再選挙となる可能性も指摘されている。投開票は15日。
中道改革連合などに所属した前衆院議員や自民党所属の前市議らも立候補したが、自民は公認・推薦を見送り、日本維新の会、国民民主、公明、立民各党などは自主投票とした。一方、県議会での金銭授受疑惑などで既成政党への批判を強める参政党や日本保守党が同市長選で初めて公認や推薦の候補を擁立した。
選挙戦では、人口増加が続く市の今後の街づくりの方向性や、混雑する交通網のあり方などが争点となる見通し。

【速報】乗用車が歩道に突っ込む 歩行者5人ケガ 宮城・鳴子峡

紅葉シーズンを迎え、混雑する宮城県の鳴子峡で、乗用車が歩道に突っ込む事故がありました。
警察と消防によりますと、1日午前9時15分ごろ、宮城県大崎市鳴子温泉の「鳴子峡レストハウス」付近で、国道47号から駐車場に入る道路で乗用車が歩道に突っ込み、歩行者5人が巻き込まれました。けがの程度は不明ですが、いずれも会話が可能だということです。
現場周辺は紅葉のピークを迎えていて、多くの観光客が訪れていたということです。警察と消防が状況の確認を進めるとともに、事故の詳しい原因を調べています。