きょう27日(日)も秋雨前線の影響で、九州から東海では雨が降ったりやんだりでしょう。九州では、午前9時ごろにかけて線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。
■九州に線状降水帯直前予測 安全の確保を 九州ではすでに雨足が強まっていますが、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県では午前9時ごろにかけて線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。九州から東海にかけては日中から夜にかけても雨具の出番が続くでしょう。
■関東は天気回復 前日より気温上昇 関東からは秋雨前線が離れていき、天気は回復傾向です。午後を中心に雲の隙間から日ざしも届き、前日より気温は高くなるでしょう。動くと少し蒸し暑く感じられるかもしれません。北陸や東北は晴れてカラッとした暑さになるでしょう。
【きょう27日(日)の各地の予想最高気温】 札幌 :23℃ 釧路:21℃ 青森 :26℃ 盛岡:23℃ 仙台 :24℃ 新潟:28℃ 長野 :25℃ 金沢:27℃ 名古屋:25℃ 東京:24℃ 大阪 :25℃ 岡山:25℃ 広島 :25℃ 松江:27℃ 高知 :27℃ 福岡:28℃ 鹿児島:32℃ 那覇:31℃
■沖縄本島 暴風対策は午前のうちに 沖縄には強い勢力となった台風26号が近づきます。活発な雨雲は海上が中心の見通しですが、急に強まる雨や雷雨にお気をつけください。沖縄本島は昼ごろから風が強まり、夜遅くなればなるほど風が強いでしょう。きょう27日(日)午前中のうちに暴風対策を済ませた方がよさそうです。
■台風26号 週後半の進路定まらず 台風26号は動きが遅く、強い勢力を維持したまま29日(火)ごろにかけて沖縄に近づく見通しです。沖縄では長く高波や暴風に警戒が必要です。30日(水)以降は予報円がかなり大きく、進路が明確に定まっていません。
予報円の北側を通る場合、週後半に西日本や東日本にかなり接近するおそれがあります。予報円の南側を通っても、本州付近に秋雨前線が停滞し、台風周辺の湿った空気が流れ込んで大雨となるおそれがあります。今後も最新の情報にお気をつけください。
【予想される波の高さ(うねり伴う)】 ▼きょう27日(日) 沖縄 6メートル 奄美 4メートル ▼あす28日(月) 沖縄 7メートル 奄美 4メートル ▼あさって29日(火) 沖縄 6メートル 奄美 5メートル
【予想最大瞬間風速】 ▼きょう27日(日)~あさって29日(火)にかけて 沖縄 35メートル
【予想24時間降水量(多い所)】 沖縄 80ミリ
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モデルは共産党と公明党、党費は「自民党の3倍」…それでも参政党が742万票を集めた「反ワク」以外の理由
※本稿は、橘玲・石戸諭・鈴木エイト・黒猫ドラネコ・篠原常一郎・山崎リュウキチ『陰謀論バカ 排外主義者に洗脳される一億総「情弱」時代』(宝島社新書)の一部を再編集したものです。
「神谷は僕に、『発信力のある人を集めて政治をやりたい』と言いました。当時、僕のユーチューブチャンネルの登録者は10万人ほどいた。僕を仲間に入れたのも、政治経験だけでなく、その数字を見たんでしょう」
政治思想や専門性よりも、ファンや支持者を集める力を重視する。ネット発の政党としては合理的な考えだろう。だが、莫大な数の発信者が存在するネット上で、見る者の目に留まるのは至難の業だ。多くのユーチューバーが過激な言動に走るなか、参政党が陰謀論を選んだとしても何ら不思議はない。政治的な能力をひとまず脇に置き、「バズる」人材を党に引き込んだことで、当初から陰謀論をばら撒く危うさもはらんでいたのだ。
一方、篠原が描いた参政党の青写真は、既成政党をモデルにしたものだった。
「共産党や公明党をモデルにしました。でも、上から言われたことに下が従う党にはしない。地方に党員がいる強さは取り入れ、悪いところは排した近代的な政党にしたかったんです。
党首や幹部の鶴の一声ではなく、党員が候補者を選ぶ。参政党という名前にも、投票するだけでなく、自ら政治に参加するステージをつくるという意味があった。
でも、今では地方組織が落とした候補者に、神谷が無理やり公認を出して選挙に出したりしている。このやり方に困惑している地方組織から、僕のところにも苦情や相談がいくつも届いています」
自らが身を置いた共産党からは組織運営を、公明党からは地域に根を張る強固な地盤づくりを採り入れる目論見だった。
「選挙で落選しても地域には支部と党員が残り、落選した翌日から次の選挙へ向けて動き出せる態勢だけを取り入れようとしました。
ただ、ネット発の政党だけに、オンラインで入党する党員も少なくなかったんです。そこで各地でボードメンバーを囲む食事会を開いた。党幹部と初めて顔を合わせる党員も珍しくなかったですが、それによって党の一員としての当事者意識を強く抱いたことは間違いない。実際、この会食をきっかけに多くの地方支部が誕生しました」
篠原は、党員が候補者を選ぶ理念を実現するため、一般党員より多く党費を納める「運営党員」による候補者審査の制度を提案した(一般党員の月額1000円に対して、運営党員は2500円)。国政選挙や地方選挙の党公認候補を決める際は、候補者の経歴や3分ほどのスピーチ動画などを見て、運営党員の投票によって公認候補を決める「党内予備選挙」を実施する。運営党員の3分の2以上が賛成しなければ公認しない非常に民主的なルールだ。
「当時の運営党員は400人ほどだったと記憶しています。運営党員は公認候補の決定だけじゃなくて、党の政策会議で決定した政策案についても、最終的に承認するかどうかの意思決定に参加する投票権を持ちます。自分が党を動かしているという実感を与える仕組みでした」
だが、当初から国政選挙の公認候補を決める予備選は行われず、現在では候補者は公募され、党本部の審査によって公認が決まるプロセスが完全に定着している。篠原がつくったルールは最初から形骸化していたのだ。
「神谷も最初は、議員が主役の古い政党ではなく、党員が候補者を選んで、議員はその活動を支える党を構想していたんです。だけど、神谷自身が自分の構想から逸脱していった」
候補者審査の制度は形骸化したが、篠原は、政党運営に必要な「継続して入ってくる資金の確保」を成し遂げる、卓越したシステムをつくった。
「人間は、お金を払ったものを支持するんですよ。政治に払う金は、その人の支持の気持ちです。だから、お気に入りのサブスクやゲームに月1000円を課金しても気にしないでしょ。毎月お金を払うと帰属意識がつくんです。実際、それで党の資金面はうまくいきました。
僕が共産党で知ったのは、名簿上の党員数と実際に党費を払う党員数の隔たりです。共産党は支部で現金を集めるやり方で、滞納や年末のまとめ払いが頻発していた。そこで参政党では、月額1000円の党費(一般党員)をオンラインで自動的に納付する仕組みをつくったんです。これで滞納も取りっぱぐれもない。サブスクにして大成功でした。
党費は既成政党より高く設定しました。自民党の一般党員が年4000円程度なのに対して、参政党は年1万2000円と3倍です。それでも月1000円なら『ソシャゲに課金するのと同じ感覚で払える』と踏んだんです。要するに党費の自動決済と党員資格を紐づけた。動画を見たその場で参政党のサブスクに入れば視聴者が党員になれます。退会手続きをしないかぎり党費は入り続け、党員は『自分が支えている党』というアイデンティティを毎月強くしていくんです」
参政党の組織運営やシステムづくりを主導した篠原だったが、積極的に地方に出向き、党員との食事会を重ね、新潟、長野、福岡、神奈川などに顔の見える支部をつくった。
「党員は予想を超える速さで増えた。よく神谷と『1000人に届くのはいつかな』と話していたんだけど、わずか数カ月で到達した。1000人から1万人になるまでは、さらに速かったですよ。1万人を超えたら倍々ゲーム。共産党では党勢拡大に苦労したのに、オンラインのサブスクだと、こんなに早く広がるのかと驚きました」
その後、2022年の参院選の比例区で約176万票を得て神谷が初当選し、2023年の統一地方選では100議席を獲得。地方議員は124人に増えた。続く2024年の衆院選では比例3議席、2025年の参院選では比例票を約742万票まで伸ばした。ネット発の小政党は、わずか3年で、国政で存在感を示す勢力となった。
「ポスターを貼り、街頭に立ち、候補者を当選させる。党員は選挙を楽しんでいるんですよ。ただ、仲間外れになるのを恐れて、異論を言えずに飲み込む空気もあったのは確かです」
会社や家庭で政治を語る場所がない人にとって、参政党は自分の不安や意見に耳を傾けてくれる共同体だった。党員の属性は多種多様だ。演説会場には、中小企業経営者や自営業者、介護職など、様々な職業の人がいた。必ずしも貧困層ではない。多額の税金や社会保険料は取られるのに、政治から尊重されていないと感じる中間層だ。
参政党のイメージカラーのオレンジ色の服を着て、オレンジ色の旗を振り、出自も職業も異なる見知らぬ党員たちと声を合わせた。
2022年の参院選最終日、東京・芝公園で行われた参政党のマイク納めは異様な熱気に包まれていた。壇上でマイクを握るのは、比例候補の赤尾由美だった。
「このコロナ禍はプラン(計画)されていた、プランデミック(計画された世界的流行)だったといわれているんです!」
「国民を恐怖でコントロールする。経済を崩壊させる」
当時、参政党代表で元衆院議員の松田学の主張は、さらに過激だった。
「コロナワクチンは殺人兵器!」
「正確な医学的・科学的知識に基づいた情報を発信すると言論弾圧の対象になる。知られてはまずい事実がある」
参政党の陰謀論に呼応したのは、一部の特殊な人たちだけとは言い切れない。そこには、子供の健康への懸念やコロナ禍で仕事を失ったことへの怒り、さらにワクチン接種を当然とする社会の空気への反発を抱える人々が少なからず存在した。
九州地方で小学生の子を持つ40代の女性党員は、当時をこう振り返る。
「地方は閉鎖的で、『○○ちゃんも打っているのに、どうしてあなたの家だけ打たないの?』とよく言われました。でも、子供への接種が不安な母親は私だけじゃなかった。そんな人たちがこぞって参政党へ入ったんです」
当時、都市部では「ワクチン懐疑派」と呼ばれる人たちが一定数存在し、SNSや集会などを通じて同じ考えの人とつながり、自分の意見も比較的口にしやすかった。一方で、この女性党員のように地方では周囲との人間関係を気にして、ワクチンへの疑念を表立って口にできない人も少なくなかった。そうした孤立感や息苦しさは、「政府や専門家は真実を隠している」「自分たちだけが真実に気づいている」という陰謀論と結びつきやすい。
もちろん、接種会場に侵入してワクチン接種を実力で阻止しようとし、逮捕者まで出したカルト団体「神真都Q」のような過激な組織についていける人は多くない。だが一方で、政府のワクチン政策には疑問を抱いている。そうした層の受け皿となったのが参政党だった。
参政党は、「ワクチンを打つとマイクロチップが埋め込まれる」といった荒唐無稽な陰謀論を前面に掲げるのではなく、「子供の健康を守る」「接種するかどうかは自己決定権の問題だ」と訴えた。そのため、極端な陰謀論には距離を置きながらも、ワクチン政策には疑問を抱く人たちでも支持しやすかった。
こうした人たちから見れば、参政党は陰謀論政党ではなく、「自分たちの不安や疑問を代弁してくれる政党」と映ったのである。その結果、参政党への入党は、本人たちにとってはごく自然な政治参加だった。
反ワクチン路線は、周到に用意された戦略だったのか。篠原は神谷という人物の本質をこう喝破する。
「神谷には信念がないんだよね。その時々で、いけそうなものに手をつける。発信力のある人や、ネットでバズっている問題を取り込む。うまくいくこともあるけれど、悪い方に出ることも少なくなかった」
実際、2021年には創設メンバーのKAZUYAと渡瀬裕哉が離党した。KAZUYAは離党理由として、「党内に広がった陰謀論的な言説」や「反ワクチン路線への違和感」を挙げている。一方、渡瀬の神谷に対する評価も興味深い。「神谷が狙ったのは既成政党が取りこぼしたマーケティング対象の層だった」と明かし、神谷を「組織拡大こそ理念の人」と評した。
つまり神谷は、まず党勢拡大を優先し、そのために支持を集められるテーマを次々と取り込んでいった。その有力な手段の一つが、過激すぎない「マイルドな陰謀論」だったのである。
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(ジャーナリスト、軍事・政治評論家 篠原 常一郎)
《群馬・太田市殺害の一部始終》「娘さんが『助けて!』と隣家に駆け込み…」「返り血を浴びたまま逃走」と住民証言、子の留守に母親(52)刺殺で“DVトラブル歴あり”長女の元夫を公開手配
9月25日正午すぎ、群馬県太田市市場町の住宅から県警に「母親が刺された」と通報があった。警察官が駆けつけたところ、この家に住む手塚由佳さん(52)が出血した状態で倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認された。
現場は栃木県足利市との県境にある閑静な住宅街だ。白昼堂々起きたのは凄惨な事件だった。何が起こったのか。キー局社会部記者が解説する。
「手塚さんと一緒に暮らす長男と長女が外出から帰ったところ、家の中で被疑者の男に鉢合わせた。男は長男の後頭部を刃物で切りつけ、その場から逃走したとみられます。長男は怪我をしましたが軽傷です。
一方、手塚さんの遺体には十数か所の刺し傷があり、現場には刃物が1本残されていたといいます。男は上下黒の服装の30代男性で、北へ向かって徒歩で逃走したとされた。殺人事件として捜査が進んでいます」
26日未明、県警は栃木県佐野市に住む三原理稀容疑者(30)を、手塚さんの長男に対する殺人未遂容疑で公開手配したと発表。三原容疑者は手塚さん一家と関わりがある人物だった。
複数のトラブル歴
「容疑者は手塚さんの長女の元夫です。捜査関係者によれば群馬、栃木県警に計3回、長女から三原容疑者との喧嘩やDVに関する相談歴があった。9月19日には三原容疑者が『母親と長男を殺して自分も死ぬ』旨の発言をしていたこともわかっている。
長女と容疑者は離婚後も一時期、同居していた時期があるといい、群馬県警は事件の前日に『元夫(容疑者)が知らない場所に避難したほうがいい』と助言もしていたということです」
近隣住民によれば手塚さんは病に冒されており、子どもたちに面倒を見てもらいながら生活していた。3人が住む家は2018年に手塚さんの名義で購入されている。近所に住む男性はこう語る。
「手塚さんはもともと近所に住んでいたのですが、6~7年前に前の住民から家を買って引っ越してきた。旦那さんはいなくて、3人で暮らしているはず。がんを患っていて、息子さんたちがお世話をしているという話です」
この男性は事件直後、狼狽する手塚さんの長女と会話をしたという。当時の緊迫した様子についてもこう明かした。
「手塚さんの家のすぐ隣に、おじいちゃんが住んでいるんです。たまたまそこにヘルパーさんが来ていて、娘さんはまずそこに『助けて!』と駆け込んで、そのあと自分で通報したみたい。
僕が現場に駆けつけたとき、娘さんは『弟が見つかった!』みたいなことを言っていたから、もしかしたら軽傷だった息子さんが、犯人を追っかけていったのかもしれない。犯人は返り血を浴びたまま、足利市のほうに走って逃げていったと聞いています」
警察は事件後、裸足のまま現場から逃走する三原容疑者の写真も公開。公開捜査で情報を募り、男の行方を追っている。
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福岡県・長崎県・佐賀県・熊本県に線状降水帯直前予測…熊本市では避難指示も
気象庁は27日午前5時29分に福岡県に、同5時59分に長崎県、佐賀県、熊本県に気象防災速報(線状降水帯直前予測)をそれぞれ発表した。
福岡県筑後地方、長崎県南部、佐賀県南部、熊本県熊本地方ではそれぞれ、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっているとしている。命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まる恐れがある。
長崎県大村市付近では午前5時30分までの1時間に約110ミリの降雨があったとみられるとして、同庁は記録的短時間大雨の気象防災速報も発表した。
これらに先立ち、福岡管区気象台は午前5時過ぎに九州北部地方の気象解説情報を発表。27日から28日にかけて前線が九州付近に停滞する見込みで、前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込み、引き続き大気の状態が非常に不安定になるとしていた。
同気象台は、九州北部地方では27日昼前にかけ低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒するよう呼びかけた。また、28日夜遅くにかけて落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨への注意も必要という。
熊本市は市全域において大雨による河川氾濫や土砂災害の危険性が高まったとして午前7時15分、北区・南区・西区・東区・中央区の計31万5456世帯、74万822人に警戒レベル4の避難指示を発令した。
同市については気象庁が午前7時8分時点で、レベル4土砂災害危険警報とレベル4大雨危険警報を発表している。
交差点で車2台が衝突し大破 直進する車を運転の62歳男性が死亡 右折した車の29歳男を過失運転傷害の疑いで逮捕 北海道恵庭市・国道36号
9月26日夜、北海道恵庭市の国道の交差点で乗用車2台が衝突し、そのうち1台を運転していた62歳の男性が死亡しました。
9月26日午後8時半すぎ、恵庭市戸磯の国道36号と市道が交わる交差点で、乗用車2台が衝突しました。
警察によりますと、交差点を直進しようとした車と右折した車が衝突したということで、直進した車を運転していた堀野伸一さん(62)が意識不明で病院に運ばれ、その後、死亡が確認されました。
無理な右折がなかったか…警察は事故原因を捜査
警察は、右折した車を運転していた苫小牧市の29歳の会社員の男を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕し、無理な右折がなかったかなど事故の原因を調べています。
今夜はお月様と「土星」が接近 東の空に注目
今日9月27日(日)は、日の入り後の東の空で月と土星が接近します。土星は0.4等ほどの明るさとなるものの、月が明るいのであまり目立たないかもしれませんが、共演をお楽しみください。
今夜の天気と、観測のポイントを紹介します。
土星は0.4等ほどの明るさに
9月は夜に、うお座の付近で「土星」が0.4等から0.5等の明るさで輝きます。土星は段々と空に昇る時刻が早くなり、9月終わりの今の時期には夕方に空に昇ってくるようになっています。
今日9月27日(日)の夜から28日(月)の明け方には、月と土星が接近するため注目です。
満月に近く月がとても明るいため、土星を探すのはやや大変かもしれませんが、晴れたら丸いお月様と土星の共演をお楽しみください。
▼27日(日)に昇る時刻(東京)
土星 17:55 月 17:35
(※日の入り 17:31)
気になる今夜の天気は
ウェザーニュースPro「メッシュ天気」
秋雨前線の影響で、東日本から西日本では雲が広がりやすく雨が降るため、観測にはあいにくの空となる所が多くなりそうです。北海道も低気圧の影響で雲に覆われそうです。
北海道のオホーツク海側や渡島半島、東北日本海側や先島諸島では、他の地域よりは雲が薄く、隙間で月や土星を見られるチャンスがありそうです。
雲が減ってきて晴れたタイミングを見計らって、東の方向をチェックしてみてはいかがでしょうか。
「男が父親に体当たりしてきた」と娘が110番通報 現場から立ち去った73歳の男を約30分後に発見、暴行容疑で逮捕 北海道帯広市の路上
9月26日午後1時ごろ、北海道帯広市で面識のない57歳の男性の胸を押したとして、73歳の男が逮捕されました。
暴行の疑いで逮捕されたのは、音更町に住む73歳の自称無職の男です。
男は、26日午後1時ごろ、帯広市の路上で、57歳の男性の胸を押して暴行を加えた疑いが持たれています。
男性にけがはありません。
男性と一緒にいた娘が「男ともめている。男が父親に体当たりしてきた」と110番通報し、事件が発覚しました。
警察が駆けつけた時、男は現場から立ち去っていましたが、およそ30分後に警察は周辺にいた男を発見し、その場で逮捕しました。
取り調べに対し、73歳の男は暴行容疑を認めているということです。
警察によりますと、男と被害に遭った男性に面識はなく、事件当時、2人にトラブルがなかったかなど事件のいきさつを詳しく調べています。
維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある
【永田町番外地】#96
日本維新の会が高市内閣に送り込んだ中司宏・規制改革担当大臣が10月5日の臨時国会開催を待たずに“お役御免”になるかもしれない。枚方市長時代の中司大臣が官製談合事件で懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けたのは周知のとおり。この事件に絡み中司大臣に新たな“裏ガネ”還流疑惑が発覚したからだ。
27日付の赤旗日曜版が関係者の証言としてこれを伝え、さらに受け渡し現場の生々しいやりとりが翌日発売の週刊現代に掲載されるとあって本人の進退はもちろんのこと、首相官邸は、高市首相の任命責任が問われる事態も想定して国民世論の動向に神経ピリピリだ。
「どちらの記事も中司の側近だった元市議が、ゼネコンから受け取った3000万円の裏ガネの一部を中司本人に渡したとの証言を根拠にしています。事実なら収賄罪が成立します。ただ、すでに時効が成立していますから、残念ながら刑事責任は問えませんね」(全国紙デスク)
とはいえ、中司は大臣就任直後の記者会見で古傷を問われた際「私は道から外れることはしておりません」と言い、まるで冤罪被害者のごとく振る舞っていた。その舌の根も乾かぬうちの“裏ガネ”還流疑惑の浮上である。記者会見でのウソ答弁は当然ながら大臣としての資質が問われよう。
■前科持ちの内閣起用は29年ぶり
そもそも組閣の際、党内外からは中司大臣の古傷を不安視する声が上がっていた。「前科持ち」の閣僚起用は、橋本内閣で総務庁長官に起用された故・佐藤孝行元自民党総務会長以来、実に29年ぶりだった。あの時、60%近くあった橋本内閣の支持率は20ポイント近く暴落した前例がある。それだけに臨時国会を前に一連の中司疑惑報道で国民世論の怒りに火がつけば、高市内閣も無傷ではいられまい。中司を閣僚に送り込んだ維新・藤田執行部の責任問題も避けては通れない。さらには入閣候補の身体検査を担った国家情報局(原和也局長)は、今夏に内閣情報室から格上げとなったばかりだが、出だしから大チョンボである。
「今回の中司叩きの一連の動きは大阪維新の“反藤田派”の仕掛け説ともっぱらです。入閣確実といわれていた維新の馬場前代表はふっきれた感じで上機嫌だったとの話も漏れ伝わってきます。一方では来春の統一地方選を意識した大阪自民の関与が囁かれてもいます」(関西メディア関係者)
いずれにしても、これで国会は「中司大臣が否定するのなら、証言者の元側近市議を招致しろ」の騒ぎになって、テレビも大きく報じることになるだろうから、高市内閣の支持率がどこまで急落するかが当面の焦点となりそうだ。 (特命記者X)
香川ファイブアローズ選手を逮捕 不同意わいせつなどの疑い 熊本県警
男子プロバスケットボールB.ONE・香川ファイブアローズの選手が遠征先の熊本で女性にわいせつな行為をしたなどとして警察に逮捕されました。
不同意わいせつと窃盗の疑いで逮捕されたのは、滋賀県大津市のプロバスケットボール選手、小寺ハミルトンゲイリー容疑者(42)です。
熊本中央警察署などの調べによりますと、小寺容疑者は、26日午前2時ごろから2時半ごろまでの間、熊本市中央区のバーで20代の女性従業員に対し、キスをしたり体を触ったりとわいせつな行為をしたうえ、女性の下着を盗んだ疑いです。
女性の友人から「友人がプロバスケットボール選手からわいせつな被害を受けていた」と110番通報があり、事件が発覚しました。
小寺容疑者は、警察の調べに対し「同意があった」と容疑を一部否認しているということです。
小寺容疑者はシーズン開幕戦を戦うため、熊本を訪れていましたが、26日のゲームは「コンディション調整」として欠場していました。 香川ファイブアローズは「事実確認を行い、記者会見して報告する」としています。
ドライブレコーダーの映像などからひき逃げの容疑を特定し会社員の男(60)を逮捕 アルバイトの女性(18)がけが【岡山】
きのう(26日)、倉敷市の国道で、追突事故を起こしたにも関わらず現場から逃走したとして会社員の男(60)がきょう(27日)逮捕されました。
この事故でアルバイトの女性(18)がけがをしました。
過失運転傷害とひき逃げの疑いで逮捕されたのは、倉敷市児島稗田町の会社員の男(60)です。
警察によりますと、男は、きのう午後4時30分ごろ、倉敷市児島小川町地内の国道430号で、片側2車線の左側車線を走行中に、前を走っていたアルバイトの女性(18)が運転する軽乗用車に追突しました。
男は、女性に腰椎の捻挫などのけがをさせたにも関わらず、現場から逃走した疑いがもたれています。
女性から110番通報を受け、警察が女性の車の後方部に付いていたドライブレコーダーの映像を確認するなど捜査を行い、男の容疑を特定して逮捕したということです。
警察の調べに対して、男は「交通事故を起こして、相手の人を助けることをしないで、警察に通報しないで、家に帰ったことは間違いありません」と容疑を認めているということです。
また、警察は男の自宅に行った際、男からアルコールのにおいがしたため、検査をしたことろ、呼気1リットルあたり0.74mgのアルコール数値が検知されたということです。
警察は、危険運転致傷の疑いも視野に捜査をしています。