16日、愛知県蒲郡市の集合住宅で、知人の男性をアイスピックとハンマーで殺害しようとしたとして、男が逮捕されました。
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは蒲郡市竹谷町の無職、角田幹義容疑者(53)です。
警察によりますと、角田容疑者は16日午後1時40分ごろ、蒲郡市緑町の集合住宅の一室で、住人で知人男性(57)の右腕付近をアイスピックで複数回刺し、ハンマーで頭を複数回殴るなどして殺害しようとした疑いが持たれています。
男性はけがをして病院に運ばれましたが、命に別状はないということです。
角田容疑者は犯行後「俺は今、人を刺したそのうち死ぬと思う」と警察に自ら通報し、その後、犯行を認めたということです。
警察は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて調べています。
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《議論を許さぬサナエ流》「メールで回答するだけ」「電話がまったくつながらない」高市早苗首相のコミュニケーションに参謀たちも苦笑
政権中枢の内幕を伝える “匿名”政治コラム「赤坂太郎」 。人を寄せ付けない高市早苗首相に対して、周囲の不満が鬱積しているという(文中敬称略)。
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どす黒いまでの孤独――。
自民党副総裁の麻生太郎が、首相在任中の立場を語った言葉だ。最終的に自らですべてを決断し、責任を一身に引き受けなければならない首相の重責を表現した言である。
だが、麻生が首相の座に押し上げた高市早苗の「孤独」は、いささか様相を異にする。国家の命運を独り背負う矜持や覚悟ゆえではなく、単に人を寄せ付けないのだ。
4月12日、自民党結党70年を記念して、「自民党の歩みと未来への使命」と題する「新ビジョン」を発表したが、これも高市が首相官邸の部屋に1人こもって、文案に徹底的に赤字を入れた。党新ビジョン策定本部の座長である齋藤健が、打ち合わせをするために高市のもとを訪ねたところ、高市は修正した文案を渡して、こう言い放った。
「この通りにしておいて」
上意下達のみ。まるで議論を許さないのだ。
官邸にいるスタッフたちでさえ、首相と面と向かって話す時間は、ほとんどない。
内閣官房参与の今井尚哉は4月、高市と対面で話すことはなく、基本的にメールで連絡を取り合っていると『週刊文春』の取材に答えた。高市が3月の訪米前、米大統領トランプへの「手土産」としてホルムズ海峡に海上自衛隊を派遣する意向だったのに対し、今井が首相執務室に怒鳴り込んで止めた、と情報誌『選択』に書かれたのを否定するためだったが、高市との間に壁があることを改めて認めた格好だ。
メールでの連絡が主体なのは、他の参謀たちも同じだ。前国家安全保障局長で、首相の外交アドバイザー役を担う内閣特別顧問の秋葉剛男も「総理からメールで質問がきて、メールで回答するだけ」。今井の子分格である内閣広報官の佐伯耕三も「高市にはまったくモノを言えない」(官邸筋)というお寒い状況である。
見るに見かねた自民党関係者が、高市の実弟にして秘書の知嗣に「メールはともかく、電話がまったくつながらない」と苦言を呈したところ、知嗣は「私もほとんど電話に出てもらえないんです」と苦笑する始末だった。
周囲に相談せず「独断専行」に走る高市に対して、党内に苛立ちが立ちこめている。その空気はさすがに高市自身も感じている。だが、分かってはいるが、党内や国会で調整の実務を担った経験がほとんどなく、すぐには態度を改められない。だからこそ、永田町ではこんな噂が飛び交っている。
「秋に予定されている内閣改造が前倒しされるようだ。7月に国会が終了したら、着手するらしい」
人事こそ権力の源泉だ。ポストをちらつかせれば、周囲は黙る。
周囲は木原の心労を懸念
首相が対面で言葉を交わす数少ない相手が、官房長官の木原稔だ。ただし、具体的な指示はメモで手渡される。それに従って、木原は各省庁への指示や党側との調整に奔走する。国会対応を高市に丸投げされながら、毎晩、番記者たちのオフレコ取材にも応じ、仕事をこなす。さすがに疲労の色は隠せず、官邸内では「総理の体調も心配だが、官房長官のほうが先に倒れるのではないか」(官邸関係者)と囁かれている。
高市は直接の対話を好まないが、ネット空間では能弁である。2026年度予算が参院で審議中だった4月5日には、高市が参院予算委員会の集中審議への出席に消極的だとする報道に対し「X」で反論した。
「私が参議院予算委員会の集中審議に応じない意向を示していたとの報道は、全く事実ではありません」
続けて、国会の求めがあれば出席すると答弁していることに触れて、「参議院自民党幹部にも伝えていました」と、なかば責任は参院幹部にあると言わんばかり。
※この続きでは、 消費税減税 の議論について触れています。約4600字の「 赤坂太郎」 全文は、「文藝春秋」2026年6月号および、月刊文藝春秋の電子版「文藝春秋PLUS」に掲載されています。
(赤坂 太郎/文藝春秋 2026年6月号)
尻場山近くの海岸で遺体 前日から不明の登山者男性か 捜索中の海保ダイバーが発見 北海道余市町
16日午後、北海道余市町の海岸で男性の遺体が見つかりました。
近くの尻場山(標高296m)では、15日から入山したとみられる男性が行方不明になっていて、警察が関連を調べています。
遺体が見つかったのは、余市町の尻場岬から南西におよそ235メートル離れた海岸です。
16日午後2時ごろ、近くの尻場山で前日から行方不明になっている男性を捜索していた海上保安庁のダイバーが、海岸に打ち上げられている遺体を発見しました。
遺体は男性で、頭部の損傷が激しいということです。
不明になっている男性は前日の15日に入山したとみられ、頂上付近で男性のリュックサックが見つかっていました。
尻場山は海に面していて、登山道は切り立った崖になっているところがあり、海上保安庁も海上から男性の捜索にあたっていました。
警察は、発見された遺体が不明になっている男性かどうか身元の確認を進めています。
三原じゅん子氏「あ、私に聞いてます?」政策成果問われるも、歯切れの悪さに“視聴者唖然”
2023年4月1日に発足したこども家庭庁。2025年10月まで大臣を務めていた三原じゅん子氏が5月8日に配信された『ABEMA Prime』に登場し、これまでの政策や成果について言及。しかし、配信の中での三原氏の態度が物議を醸している。
こども家庭庁としての成果について言及した三原じゅん子
この日、『こども家庭庁に「解体論」三原じゅん子前大臣が生反論!意義は』と題し、生配信を行った。三原氏はリモートで出演し、2026年4月1日時点で出生数が1329万人と過去最小を記録し止まらない少子化に対して、こども家庭庁としての成果について言及。『こども大綱の制定』『こども未来戦略の制定』など、法案や制度を成立してきたことを強調した。
しかしスタジオの出演者から質問が続く中、番組中盤の三原氏の言動に批判が上がったのだ。
「質問に答えていく三原氏に対して、スタジオにいたぺこぱの松陰寺太勇さんが口を開き『施策や予算の話はずっと聞こえてくるが、リアルな成果が見受けられるものあったのかなって』と、より具体的な成果を聞きたいと質問しました。しかし聞こえていなかったのか、その質問に対して『あ、私に聞いてますか?』と発言。そのまま少しの間沈黙が続き、歯切れの悪さを見せたのです」(テレビ局関係者)
その後答えの出ない三原氏に対して、続けて松陰寺が「現段階ではまだ何もないってことでよろしいですか?」と質問。それに対しては「そうですね、そこは真摯に受け止めなければいけないと思っております」と、成果が出ていないことを認めるコメントしたのだ。
はぐらかすような三原氏の態度
このやりとりに対して世間は反発。はぐらかすような三原の態度に批判的な声が湧き上がったのだ。
《私に聞いてます?ってお前以外誰に聞くねん》 《誰に聞いてると思ったんや?》 《完全に他人事になっているとしか思えないコメント》
無責任のような態度に、批判を通り越した呆れる声も聞こえてくる。
これまでにもこども家庭庁の成果の見えなさには国民から批判が上がってきた。そのたびに省庁としての”解体論”の声も上がってきたが、三原氏自ら反論してきた。
「2026年4月27日に開かれた参院予算委員会では、三原氏の口から、『SNSを中心にこども家庭庁解体論などの批判の声が上がっている』と発言。厳しい意見が上がる中『今年度の予算に盛り込まれた施策はどれも大切で、決してなくせるものではない』と主張。あくまで省庁としての重要な役割があるとし、国民の声に反論していました」(政治ジャーナリスト)
『こどもまんなか社会』の実現はまだ道半ばだと強調した三原氏。とはいえ、発足から3年で成果がないという前代未聞の現状には、国民もため息が止まらない。
「同番組では、『今生まれてきてくれている子どもたちの幸せを作ることが、必ず少子化対策につながると信じている』と語っていた三原氏。しかし、何も変わらない現状が続いている今、どの言葉も綺麗事のように聞こえてなりません」(前出・テレビ局関係者)
国民は今、結果を求めている。
死因は心タンポナーデ トラクターが畑に転落し89歳の男性が死亡【岡山・真庭市】
昨夜(16日)、岡山県真庭市でトラクターと男性が畑に転落しているのが見つかり、きょう未明、男性の死亡が確認されました。
きのう午後8時20分ごろ、真庭市社で「トラクターが畑に転落している」と通報がありました。
警察によりますと、近くに住む農業、進淳さん(89)が運転するトラクターが、道路脇ののり面にのりあげて横転し、進さんがそばに倒れていたということです。
全身を強く打っていて病院へ
進さんは、全身を強く打っていて病院に運ばれましたが、きょう午前0時30分、搬送先の病院で死亡が確認されました。
トラクターは左側面にこすった後があったということです。
死因は心タンポナーデ
警察によりますと、死因は心タンポナーデだということです。
心タンポナーデとは、心臓を包む心膜の中に液体や血液が溜まり、心臓が圧迫されてポンプ機能が著しく低下する状態です。
中東情勢悪化への懸念で黄色い指定ゴミ袋が品薄、青森市が指定袋以外も収集対象に
市長「買いだめや過度な購入は控えて」
青森市は15日、黄色い指定ゴミ袋ではなく、透明または半透明の袋で出された可燃ゴミについても、18日から臨時に収集対象とすると発表した。中東情勢の悪化への懸念から、消費者の買いだめで店頭で指定ゴミ袋の品薄状態が発生しているとみており、臨時措置は品薄が解消されるまで続ける。
市によると、現時点で指定ゴミ袋は例年と同程度の供給量が確保されている。
消費者の買いだめは、中東の紛争でプラスチックの原料となるナフサ(粗製ガソリン)などの供給が不安定になっていることから、影響を懸念しているためとみられる。
西秀記市長は「買いだめや過度な購入は控えて、冷静な行動をお願いしたい」と呼びかけている。
熊本城で発見、桜の新品種 名前は「八十姫」に 紅白の花が特徴
熊本城(熊本市中央区)の城内で見つかった新たな栽培品種とみられる桜について、熊本市は名前を「八十姫(やそひめ)」に決めたと発表した。一般からの投票で最も人気を集めた。
桜は二の丸広場の南西端にあり、高さ約6メートル、幹回り約90センチ。花の色が白から紅に変化するため開花期は紅白の花が混在しているように見える。2022年度の調査で見つかり、専門家の実地確認で「新たな栽培品種として成立し得る」とされた。
投票は5案から一つを選ぶ方式で3月16日~4月19日にウェブなどで実施。投票総数5797票のうち、「八十姫」は3212票を集め、2位の「二様(によう)」の797票を大きく上回った。「八十姫」は熊本城を築いた加藤清正公の娘の名前にちなむ。
今後、関係機関と連携して学術誌での掲載を目指す。【黒澤敬太郎】
高市自民に「卑怯」「選挙やり直せ」とSNS大炎上! 違法「広告動画」出稿疑惑は拡大必至
大炎上である。
日刊ゲンダイは5月14日付号で〈衆院選で違法な「有料広告動画」疑惑 宮城自民5陣営 総汚染 浮き彫りになった組織性〉と報じた。2月の衆院選で、宮城県内の全5選挙区から出馬した自民党候補5人が、選挙期間中に有料の広告動画に出演。公職選挙法は、選挙期間中に候補者本人による有料広告のネット配信を禁じている。5陣営の公選法違反疑惑だけでなく、出稿者が自民党宮城県連だったことから、組織ぐるみで違法な広告動画配信に手を染めていた疑いまで浮上したのだ。
この記事がネット配信されるや、X(旧ツイッター)は大荒れ。〈卑怯〉〈やっぱり組織的だったんだ〉といった声に加え、〈選挙のやり直しをすべきだ〉との意見まで続出している。有料広告を出稿する余力のある金満政党だけが有利になり、選挙の公平性を揺るがした可能性があるだけに、こうした批判が上がるのも当然である。
日刊ゲンダイはこれまで、鷲尾英一郎氏(新潟4区)、宮崎政久氏(沖縄2区)両自民党衆院議員の陣営による違法広告疑惑も指摘。宮城県連も含め、彼らの言い訳はおおむね「広告動画は選挙活動ではなく、政党支部の政治活動だから適法」というものだった。
公選法は、政治活動の一環で広告動画を選挙期間中に配信することまでは禁じていない。だから、彼らは「動画広告は政党の政治活動」と言い張っているわけだが、どう見ても苦しい。政治活動のための広告動画に、出馬中の候補者本人を、それも選挙区名と候補者名を強調して出演させる意図は何か。政治活動ではなく当選を目的とした選挙運動だったのは明白だ。
■業者の営業トークに乗っかり…
バレやしない、と軽い気持ちでやったのかもしれないが、だとしたら、この問題はまだまだ拡大する可能性がある。西日本選出の自民議員の秘書が言う。
「以前、とある業者の職員から『選挙中に広告動画を配信しませんか』と営業を受けたことがあります。公選法は、ネット選挙への規制がまだ緩く、今後、強化される可能性がある。そんな事情を念頭に『規制が緩い今ならやれます』と水を向けられました。しかし、候補者本人が出演する動画広告なんて危なすぎる。『政治活動の一環』という理屈が通るとは思えなかったのでウチは断りましたが、営業トークに乗っかった事務所もあるでしょうね」
宮城自民の広告動画出稿のスポンサーは県内の広告会社だった。鷲尾陣営の広告動画を出稿したのも広告代理店だった。複数の業者が資金力のある自民候補に営業をかけていたことも考えられる。
与野党は14日、選挙運動に関する協議会を開催。選挙に関するデマ拡散や誹謗中傷を防ぐSNS規制を巡り、今国会での法改正を目指す方針で一致した。もちろん、選挙中のデマ拡散は大問題だが、自民は自らを律するのが先だ。
◇ ◇ ◇
14日に報じた違法な「広告動画」を含めた関連記事は、【もっと読む】【さらに読む】で詳しく報じている。
立民都連会長選で蓮舫氏大敗、「トップダウン体質」に地方の不満噴出…公明議員「合流ますます遠のいた」
立憲民主党東京都連の会長選で、全国区の知名度を誇る参院議員の蓮舫氏(58)が市議に大敗を喫した。2月の衆院選では、公明党と中道改革連合を結成した立民出身者が都内の小選挙区で全敗し、来春に統一地方選を控えて体制刷新を望む地方議員の声が噴き出した形だ。離党者も続出しており、余波は全国に及ぶ可能性がある。(柏木万里、宮川徹也)
無投票が続いてきた会長選は初の選挙戦となり、東京・永田町の会館では15日夜、立民系の参院議員や区市町議員ら約200人が見守る中で投開票が進んだ。東京都武蔵野市議の川名雄児氏(66)が124票、蓮舫氏81票という開票結果が読み上げられると、拍手が沸き起こった。
市議6期目の川名氏は、全国の地方議員の連絡・調整役を担ってきた。立候補時の推薦人には区市町議を中心に59人が名を連ね、蓮舫氏の3倍を超えていた。新会長となった川名氏は「自治体議員、党員、国会議員のフラットな関係を作り上げないと都連はダメになる。党の再生はそこから」と危機感を示した。一方の蓮舫氏は川名氏とは別の場所に立ち、「各議員がちゃんとものを言えるような、勝てる体制を一緒に作る」と述べて会場を後にした。
都議のひとりは「組織のごたごたが対外的にもあらわになってしまった。組織のあり方を見直さなければ、党はますます支持を失うだろう」と漏らした。
会長代行として都連の執行部に入り、新会長への就任が既定路線とみられた蓮舫氏だったが、衆院選直後から潮目は変わっていた。都連幹事会には立民を離党して中道改革に移った落選議員らも顔を出し、各総支部の「顧問」に就任して会合に参加していくことになった。主導したのは、都連幹事長を長く務め、24年の都知事選に盟友の蓮舫氏を擁立した手塚仁雄・前衆院議員とされる。
衆院選惨敗という結果を招きながら、立民での影響力を維持しようとする動きに、地方議員らの間で一気に反発が広がった。会長選を4日後に控えた幹事会では区市議5人の離党も決まった。川名氏を支持した現職区議は「手塚氏に近い蓮舫氏が会長になれば、地方議員の声に耳を傾けない『トップダウン』体質は変わらなかっただろう」と語る。
中道改革には衆院議員だけが参加し、参院での統合は実現していない。地方議員についても、統一地方選まで合流は見送られる見通しだ。公明の地方議員は「これでますます遠のいた。合流を急いだ立民都連の旧執行部への反発が、この結果を生んだのでは」とみる。
東日本の立民の県連幹部は「中道改革の先行きは不透明のまま。地域組織の多くは今後も立民として活動したいという思いが強い」とし、「合流を急げば、他県でも離党者が相次ぐかもしれない」と危惧している。
北越高から資料任意提出 磐越道バス事故、福島県警
福島県郡山市の磐越自動車道で新潟市の北越高の生徒1人が死亡したマイクロバス事故で、福島県警が北越高から、運行会社との契約書類など資料の任意提出を受けたことが17日、捜査関係者への取材で分かった。自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで逮捕した若山哲夫容疑者(68)がバスを運転することになった経緯を調べる。
捜査関係者によると、捜査員が16日に北越高を訪れ、学校の担当者が立ち会った。福島県警は8日、バスや運転手を手配した運行会社「蒲原鉄道」(新潟県五泉市)を家宅捜索しており、契約内容を精査する。事故時にバスに同乗していた生徒から16日、若山容疑者の運転や走行の状況を聞き取ったことも分かった。
蒲原鉄道は6日夜の記者会見で北越高からレンタカーと運転手の手配を依頼されたと主張。営業担当が知人を介して若山容疑者に運転を依頼したと説明した。一方、学校側はレンタカーと運転手の手配は要望していないと否定している。
事故は6日午前7時40分ごろ発生した。