事故があったのは滝上町滝ノ上原野の国道273号です。
6月7日午後6時ごろ、滝上町方面に向かっていた乗用車が道路を飛び出してきたクマ1頭とぶつかる事故がありました。
警察によりますと、クマは体長約1.5mで、ぶつかった後にその場から立ち去ったということです。
車は左前方が大きく壊れていて、自走できない状態でした。運転していた女性にけがはありません。
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メガドンキの店員を車のボンネットに乗せて約150m走行し振り落として逃走 殺人未遂容疑で男女2人組の行方追う
名古屋市北区のディスカウントストアで7日夜、男女2人組が車のボンネットにしがみつく店員を振り落とし、ケガをさせて逃走しました。 北区玄馬町のMEGAドン・キホーテ名古屋本店で7日午後9時ごろ、乗用車がアルバイト店員の男性(50)をボンネットに乗せたまま駐車場から道路に出ました。 乗用車は南に150mほど離れた路上で男性を振り落として腕や脚などにケガをさせ、そのまま走り去りました。 警察によりますと、男女2人組が店を出る際に万引き防止のブザーが鳴ったため男性が追いかけたところ、2人が乗用車に乗り込んだことから前に立って止めようとしたということです。 2人の年齢は30代から40代くらい、乗用車は白のハッチバックタイプで、警察が殺人未遂の疑いで行方を追っています。
高市早苗首相が核心部分の答弁を避け続ける「高市陣営の中傷動画問題」とは? ライバル候補を標的に「1日100本~200本」作成《依頼文&証拠メールだけでなく…》
〈 高市早苗首相が「秘書も面識ない方」と答弁も…事務所秘書と動画作成者「Zoom音声」が存在していた《週刊文春が公開》 〉から続く
これまで「週刊文春」が4号連続で報じてきた高市陣営の中傷動画問題。
核心を避ける高市首相の答弁
昨年10月の総裁選と今年2月投開票の衆院選において、高市陣営がライバル候補や野党を揶揄・中傷する動画を「1日100本~200本」作成し、SNSで拡散していたものだ。
総裁選では、小泉進次郎氏を〈カンペで炎上!無能で炎上!ボロが出まくって大炎上!!〉、林芳正氏を〈完全アウト〉〈出馬しないで下さーい〉などと中傷。衆院選でも、中道の候補者を批判する動画を大量に流した (実際の動画は「週刊文春電子版」で公開中) 。
一連の動画作戦は木下秘書が中心となって実施し、その一部は前出の松井氏に動画作成・拡散を依頼した。また総裁選では、現こども政策担当大臣補佐官の西田譲氏も動画作戦を巡る昨年9月25日の会議に参加していた。
国会で追及を受けた高市首相は、この松井氏に関して「私自身も地元の秘書も面識のない方」と切り捨てた。その後の答弁も、いずれも核心を避けるものだ。
〈他の候補に関するネガティブな情報を発信する、あるいはそのような動画を作成して発信するといったことは一切行っておりませんと、(秘書から)報告を受けています〉(5月11日)
〈私自身の戦い方の流儀をずっと傍で見ていた秘書でございますので、週刊誌の記事を信じるか、秘書を信じるかというと、私は秘書を信じます〉(同)
〈「代議士が決して望まない戦い方、やり方を私どもがやるはずないでしょう」と、反対に秘書から私、怒られましたよ。「信じてないんですか」と怒られましたよ〉(5月28日)
依頼した文章、67通のショートメール
だが、実際には木下秘書が中傷を具体的に依頼した文章をはじめ、67通に及ぶ松井氏宛てのショートメールなどが残る。さらには、木下秘書と松井氏による会話を克明に記録した音声も存在するのだ――。
《この続きでは、音声に記録されていた公設秘書の木下氏の発言、新たに明らかとなった松井氏の蜜月ぶりを示すやりとりなど高市事務所の関与を示す新証拠について詳しく報じている。記事の全文は現在配信中の「 週刊文春 電子版 」および6月4日(木)発売の「週刊文春」で読むことができる。また「週刊文春 電子版」では、 これまでの記事 、 入手した中傷動画 や 音声データを公開中 》
(「週刊文春」編集部/週刊文春 2026年6月11日号)
「ナフサ危機」や「中傷動画疑惑」を頑として認めない高市首相のスタンス「一度でも非を認めて弱みを見せたら政治生命が断たれると考えている」とベテラン議員指摘
“謝ったら死ぬ病”――失敗や失言があっても頑なにそれを認めず、言い逃れを重ねるさまを皮肉ってSNSなどで使われるスラングだが、まさに高市早苗・首相に当てはまる言葉になってしまっていないか。ナフサ不足や高市事務所による中傷動画問題などに対し、一貫して「認めない」姿勢を続ける理由とは。【前後編の前編】
絶対に自分の非を認めないのが高市流
白黒パッケージのカルビー「ポテトチップス」が店頭に並び始めた日(5月25日)、高市首相は記者会見で「中東情勢のリスクを最小限にする」と電気・ガス代への補助など約3兆円の補正予算を編成すると発表した。
それでも首相は会見にパネルまで持ち出して「ナフサは足りている」と強調し、これまでと同じ説明を繰り返した。
「経済活動にブレーキをかけるような形で、中東情勢を背景として踏み込んだ節約というものをお願いする段階にはない」
だが、現実は逆だ。あらゆる業界でナフサ関連製品の品不足が深刻化、建設業界からは「原材料がなくて仕事ができない」と悲鳴が上がっている。政府も状況がわかっているから、補正予算案にナフサ不足の影響を受けた中小事業者への資金繰り支援を盛り込んだのではないのか。
にもかかわらず、高市首相は頑としてナフサ危機を認めようとはしない。
今回のナフサ問題に限ったことではない。首相はこれまでも自身の言動について批判されても非を認めず、撤回や修正、謝罪をしない姿勢を貫いてきた。
いま国会で問題になっているのが、首相自身のスキャンダルへの対応だ。
『週刊文春』が自民党総裁選や前回の総選挙の際、高市陣営が相手候補を中傷する動画をSNSで大量に投稿する工作を行なっていた疑惑を報じ(5月7日・14日合併号)、動画投稿者の男性が高市首相の公設第一秘書とオンラインでやりとりした具体的な内容も記事にしている。
この問題を国会で追及されると、高市首相は、「秘書に電話で聞いた。他候補に関するネガティブな動画の作成、発信は一切行なっていないと報告を受けている。週刊誌を信じるか、秘書を信じるかというと、私は秘書を信じる」(5月11日の参院決算委員会)などと全否定したうえ、「ないものはない」と反証などは挙げていない。
そうした姿勢は安倍内閣時代に放送法の解釈変更をめぐって官邸と総務省との間で行なわれたやりとりの文書が2023年に流出し、国会で「官邸が総務省に圧力をかけた」と追及された問題への対応と似ている。
この時、総務省が省内で作成された行政文書であることを認めた資料には、高市総務相(当時)が「テレビ朝日に公平な番組なんてある?」などと発言したことが記載されていた。しかし、高市氏はこれを「捏造(ねつぞう)文書」と否定し、「書かれている内容が事実であれば、私は辞職する」と断言した。
高市首相を古くから知るベテラン議員が語る。
「絶対に自分の非や認識の誤りを認めないのが高市流。敵が多い高市さんとしては、一度でも非を認めて弱みを見せたら政治生命が断たれると考えているのではないか」
まさに”謝ったら死ぬ病”ではないか。
(後編に続く)
※週刊ポスト2026年6月19日号
27万5000円で販売「高級サボテン」を3938円の値札に貼り換え購入しようとした詐欺未遂、会社員の男(26)を逮捕…店員に見破られる…品種は「オペルクリカリア・ヒファエノレイス」【香川】
高級サボテンが詐欺未遂に
高松市のホームセンターで販売されていたサボテンの値札を貼り換え購入しようとした詐欺未遂の容疑で会社員の男(26)が逮捕されました。
店員に見破られる…
警察によりますと、男は今月7日午後4時52分ごろ高松市のホームセンターでサボテン(販売価格27万5000円)に別の商品に貼り付けられていた3938円の値札シールを張り付けて支払いをしようとしましたが、店員に値札を張り替えていることを見破られ、購入することができなかった疑いが持たれています。
5月にも同様の事案が…店は警戒
店員に販売を断られた男は店を立ち去り、店から被害届を受けた警察が防犯カメラなどの捜査を行った結果、男の容疑を特定し、きょう(8日)逮捕したものです。
ホームセンターでは先月(5月)にも値札を張り替えらえる事案があり、店では警戒していたということです。
サボテンの品種は
27万5000円で販売されていたサボテンの品種は「オペルクリカリア・ヒファエノレイス」です。そして、容疑に対して男の供述は…
容疑に対して男は…
調べに対して男は「事実です」と容疑を認めていて、警察は余罪があるものとみて犯行の動機など捜査を進めています。
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「おなか空いた」女児がコンビニに…店員が通報 20代母と同居男が “半日置き去り”で飲酒が判明 釧路市
釧路市内の20代の女が、同居の男と共謀し自分の10歳未満の女の子を自宅に半日近く置き去りにしたとして、保護責任者遺棄の疑いで逮捕されました。女の子が、お腹を空かせて近くのコンビニにかけこんだことで事件が発覚しました。
保護責任者遺棄の疑いで逮捕されたのは、釧路市の25歳の自称・彫り師の女と、同居の27歳の男の2人です。
警察によりますと、2人はおととい(6日)午後9時45分すぎから翌日午前9時15分過ぎまでのおよそ半日にわたり、女の10歳未満の娘を自宅に置き去りにした疑いです。
その間、2人は釧路市内の繁華街の複数の店で飲酒などを続けていたということです。
置き去りから半日ほど経ってから女の子が、近くコンビニにかけこみ「お腹が空いた」と店員につたえ、不審に思った店員が警察に通報しました。
調べに対し、2人は、「置き去りにしたことは間違いない」と容疑を認めています。
津波注意報はすべて解除 フィリピンでM8.2の地震 宮崎で0.3mの津波を観測
6月8日(月)8時38分頃にフィリピン付近で発生した地震により、太平洋沿岸などに津波注意報が発表されましたが、16時50分にすべて解除されました。
この地震により、宮崎港で0.3mの津波が観測されるなど、国内でも海面変動が観測されました。
津波注意報を解除した沿岸は次の通りです。
茨城県、千葉県九十九里・外房、千葉県内房、伊豆諸島、小笠原諸島、相模湾・三浦半島、静岡県、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、高知県、宮崎県、鹿児島県東部、種子島・屋久島地方、奄美群島・トカラ列島、沖縄本島地方、大東島地方、宮古島・八重山地方
若干の海面変動が予想されますが、被害の心配はありません。今後もしばらく海面変動が続くと思われますので、海水浴や磯釣り等を行う際は注意してください。
現在、大津波警報・津波警報・津波注意報を発表している沿岸はありません。
宮崎で0.3mの津波を観測
[各地の検潮所で観測した津波の観測値]
8日(月)16時52分までの最大波の高さ
三宅島阿古 14時58分 微弱
父島二見 13時46分 0.2m
尾鷲 16時12分 微弱
熊野市遊木 16時16分 0.1m
那智勝浦町浦神 13時31分 微弱
串本町袋港 14時12分 0.2m
高知 16時33分 微弱
日南市油津 15時17分 0.1m
宮崎港 16時46分 0.3m
南大隅町大泊 16時32分 0.1m
種子島熊野 15時49分 0.2m
奄美市小湊 16時31分 0.1m
沖縄市中城湾港 15時51分 0.1m
与那国島久部良 14時21分 微弱
石垣島石垣港 13時26分 微弱
宮古島平良 15時02分 微弱
場所によっては、観測した津波の高さよりさらに大きな津波が到達しているおそれがあります。
[海面変動の見通し]
8日(月)8時38分に発生したフィリピン付近を震源とする地震の津波注意報は、これ以上津波が大きくならないと判断し、16時50分に全て解除しました。
これらの沿岸では津波に伴う海面変動が観測されておりますので、今後1日程度は継続する可能性が高いと考えられます。
[留意事項]
津波注意報が発表されていたことや、津波が観測されていることについては、これまでの情報等により十分に認識されていると考えられます。また、これ以上津波が高くなる可能性は小さくなったと見られます。
今後1日程度は海面変動が継続すると考えられますが、そのことを十分認識した上で行動頂ければ、津波による災害のおそれはないと見られることから津波注意報を解除しました。 海に入っての作業や釣り、海水浴などに際しては十分な留意が必要です。
震源要素の速報
[震源、規模]
6月8日(月)8時38分頃地震がありました。
震源地はフィリピン付近で、地震の規模(マグニチュード)は8.2と推定されます。
[速報]鹿児島県内に津波注意報が発表
津波注意報が出ているのは、鹿児島県東部、種子島・屋久島地方、奄美群島・トカラ列島です。
津波予報が発表されているのは、鹿児島県西部です。
津波注意報が発表された沿岸では、海の中や海岸近く、川の河口付近にいる人は危険です。
海の中にいる人は、ただちに海から上がって、海岸から離れてください。
海岸近くや川の河口付近にいる人も、ただちにその場を離れて安全な場所に移動してください。
【津波注意報】静岡県含む茨城県から沖縄県までの太平洋沿岸に津波注意報(8日午後0時半現在)
【津波注意報】気象庁によりますと、8日午前8時38分ごろ、フィリピン付近で地震がありました。この地震の震源地はフィリピン付近、震源の深さについてはわかっていませんが、地震の規模はマグニチュード8.2と推定されています。この地震にともない、静岡県を含む茨城県から沖縄県までの太平洋沿岸に津波注意報が午前9時5分に発表されました。静岡県沿岸への津波予想到達時刻は午後1時で、予想される津波の高さは1メートルです。また、沼津市と富士市、松崎町の一部には避難指示が出ています。(8日午後0時半現在)
4人犠牲か、東北で相次ぐ山菜採り中のクマ被害 国が注意喚起
山菜採りに出かけてクマに襲われる被害が、東北地方で後を絶たない。クマが冬眠明けした4月以降、少なくとも4人が犠牲になったとみられる。
岩手県紫波町の山林では4月21日、県警の男性巡査部長がクマに襲われ、顔や腕を負傷した。巡査部長は山菜採りに出かけた女性(当時55歳)を捜索中で、女性は数十メートル離れた沢で遺体で見つかった。
5月に入ると、5日に山形県酒田市で男性(当時78歳)、7日に岩手県八幡平市で女性(当時69歳)、20日に同県西和賀町で男性(当時85歳)がそれぞれ遺体で見つかった。発見場所はいずれも山林。山菜採りに出かけてけがをした人も数人いる。
環境省は「夢中になると、知らないうちに、クマとの距離が縮まっているかもしれません」と注意を呼びかける政府広報を作成。5月下旬、全国紙や地方紙などに掲載した。
環境省は、クマに出合わないための6カ条として、出没情報の事前確認▽1人で行動しない▽早朝・夕方を避ける▽ラジオや鈴を鳴らし続ける▽常に周りを注意する▽痕跡を見つけたら静かに立ち去る――を挙げている。【山中宏之】