山林死体遺棄、共謀容疑で女逮捕 被害者は2人の知人女性か

宮城県白石市の山林に女性の遺体を遺棄した疑いで同市の無職海部学容疑者(35)が逮捕された事件で、栃木県警は27日、海部容疑者と共謀して遺体を埋めたとして、死体遺棄の疑いで同県益子町の無職高木沙耶花容疑者(23)を逮捕した。
遺体は両容疑者の知人女性=当時(24)=とみて、県警はDNA型鑑定で身元の特定を進めるとともに、詳しい経緯を調べている。高木容疑者は今月18日、さくら署に「アパートで監禁していた女性が亡くなり、穴を掘って埋めた」などと自首。「監禁中に暴行もあった」と申告した。