鹿児島地検は9日、鹿屋市の建設作業員の男(43)を暴行罪で鹿児島地裁に追起訴した。
起訴状などによると、男は昨年8月5、6、19日、薩摩川内市内の資材置き場などで、同僚だった曽於市の建設作業員小森一郎さん(当時50歳)をトラックのクレーンでつるし、左右に振るなどの暴行を加えたとしている。
男は昨年、小森さんに対する傷害などの罪で起訴され、現在公判中。
鹿児島地検は9日、鹿屋市の建設作業員の男(43)を暴行罪で鹿児島地裁に追起訴した。
起訴状などによると、男は昨年8月5、6、19日、薩摩川内市内の資材置き場などで、同僚だった曽於市の建設作業員小森一郎さん(当時50歳)をトラックのクレーンでつるし、左右に振るなどの暴行を加えたとしている。
男は昨年、小森さんに対する傷害などの罪で起訴され、現在公判中。