群馬県警が警察署に勤務する巡査部長を1日付で本部長注意の内部処分としたことがわかった。
県警監察課によると、巡査部長は昨年11月中旬の午前、近県で私有車を運転中、時速41キロ超過の同71キロで走行し、他県警から道路交通法違反(速度超過)の疑いで交通切符(赤切符)を交付された。巡査部長は職務時間外で、「慣れていない道で道順を間違い、慌ててしまった」と話しているという。
群馬県警が警察署に勤務する巡査部長を1日付で本部長注意の内部処分としたことがわかった。
県警監察課によると、巡査部長は昨年11月中旬の午前、近県で私有車を運転中、時速41キロ超過の同71キロで走行し、他県警から道路交通法違反(速度超過)の疑いで交通切符(赤切符)を交付された。巡査部長は職務時間外で、「慣れていない道で道順を間違い、慌ててしまった」と話しているという。