18日にかけて日本海側を中心に大雪、関東甲信で60センチ予想

低気圧や上空の強い寒気の影響で、18日にかけて日本海側を中心に大雪が続く見込み。
気象庁によると、17日に観測された24時間降雪量は、福井県大野市64センチ、岐阜県白川村63センチ、同県郡上市58センチ、新潟県阿賀町56センチ、兵庫県香美町50センチなど。香美町では6時間降雪量が39センチとなり、観測史上1位を更新した。
同庁によると、発達した低気圧が18日明け方にかけて、新潟県から東北南部付近に進むため、北日本から東日本の日本海側では、大気の状態が非常に不安定になり、18日にかけて大雪となるところがある。18日午後6時までの24時間に予想される積雪量は多いところで、東北地方で70センチ、関東甲信、北陸地方で60センチ、近畿地方で50センチ、東海地方で40センチ。
同庁では、大雪や路面凍結による交通障害、着雪や雪崩に警戒を呼びかけている。