航空自衛隊のF15戦闘機が小松基地(石川県)を離陸した直後に墜落した事故で、民間のサルベージ船が海中から垂直尾翼など機体の一部を引き揚げ、20日に積み荷を金沢港(金沢市)に陸揚げした。自衛隊は回収した機体を分析し、事故原因を調べる。
機体の主要部分は同基地の西北西約5キロの海中で発見され、15日からサルベージ船による引き揚げ作業が行われていた。
事故は1月31日に発生。搭乗していた飛行教導群司令の田中公司1佐(52)と、同群の植田竜生1尉(33)が死亡した。
航空自衛隊のF15戦闘機が小松基地(石川県)を離陸した直後に墜落した事故で、民間のサルベージ船が海中から垂直尾翼など機体の一部を引き揚げ、20日に積み荷を金沢港(金沢市)に陸揚げした。自衛隊は回収した機体を分析し、事故原因を調べる。
機体の主要部分は同基地の西北西約5キロの海中で発見され、15日からサルベージ船による引き揚げ作業が行われていた。
事故は1月31日に発生。搭乗していた飛行教導群司令の田中公司1佐(52)と、同群の植田竜生1尉(33)が死亡した。