姉妹3人窒息死、5歳長女と3歳次女への殺人容疑で母親を再逮捕

愛知県一宮市三ツ井の民家で0~5歳の姉妹3人の遺体が見つかった事件で、県警は21日、母親で主婦高桑姫華容疑者(27)を長女と次女に対する殺人容疑で再逮捕した。
発表によると、高桑容疑者は10日午前7時半から午後9時5分頃までの間、自宅で長女の

姫茉梨
(ひまり)ちゃん(5)と次女の

菜乃華
(なのか)ちゃん(3)を何らかの方法で殺害した疑い。高桑容疑者は2人を死亡させたことは認める一方、「殺意はなかった」と話しているという。
3人の死因はいずれも、ひも状の物で首を絞められたことによる窒息死。県警は11日、高桑容疑者を生後9か月の三女の

咲桜
(さくら)ちゃんへの殺人未遂容疑で逮捕していた。
捜査関係者によると、高桑容疑者は当初、「育児に悩んでいた」などと供述していたといい、県警が経緯を調べている。