経産相が緊急会見「このままでは広範囲に停電」 電力需給逼迫で

萩生田光一経済産業相は22日午後2時45分ごろから緊急記者会見を開き、東京電力と東北電力管内で電力需給逼迫(ひっぱく)警報を出したことに関連し、午後3~8時に「もう一段の更なる節電をぜひお願いしたい」と管内の企業や住民に対し節電への協力を呼びかけた。
東京電力管内では、節電効果が目標を下回っているといい「このままでは残念ながら、広範囲での停電を行わざるを得ない状況が近付いている」と指摘。飲食店にもネオンの消灯などを呼びかけた。