水上バイクで“危険な運転”…殺人未遂容疑で男性を書類送検 同容疑で摘発は全国初

水上バイクで危険な運転をしたとして、40代の男性が殺人未遂などの疑いで書類送検されました。 神戸海上保安部が殺人未遂などの疑いで書類送検したのは、兵庫県加古川市の介護職員の男性(40代)です。 去年7月、兵庫県明石市内の海岸で、海水浴客のすぐそばを水上バイクが猛スピードで通り過ぎる様子を付近にいた人が撮影し、その様子がテレビで放送されました。明石市はその映像をもとに去年8月、容疑者不詳のまま殺人未遂などの疑いで神戸海上保安部に刑事告発しました。 海上保安部によりますと、去年8月上旬、「報道された映像に映っていたのは私です」と、男性が名乗り出てきたということで、捜査を進めていました。水上バイクの危険運転を殺人未遂容疑で摘発するのは全国初だということです。