ベランダに女性遺体=遺棄容疑で28歳長女逮捕―栃木県警

母親の遺体を自宅のベランダに遺棄したとして、栃木県警は24日、死体遺棄容疑で長女の自称イラストレーター橋本志穂容疑者(28)=同県上三川町天神町=を逮捕した。県警は認否を明らかにしていない。
県警によると、2人は同居していたという。遺体には頭部などに複数の外傷があり、県警は死亡した経緯を詳しく調べる。
逮捕容疑は2月中旬~今月10日ごろ、自宅のベランダに母親で会社員の啓子さん(54)の遺体を放置し、遺棄した疑い。
[時事通信社]