今夏の参院選東京選挙区(改選6)に無所属で出馬予定の作家・乙武洋匡氏(46)が28日、東京・JR吉祥寺駅前で街頭演説を行った。
乙武氏は無所属ならではの苦労として選挙資金、選挙ポスターを貼る人員などが少ないことを挙げ、「無所属ほんとに大変です。でも本気でがんばります」と語気を強めた。
選挙演説でも、乙武氏は聴衆との対話を重視。「私にいろんな思いを聞いてもらいたいという方がたくさんいらっしゃる。そういう人たちの思いを国政に反映させたいというのが根幹にあります」と語った。
27日に実業家のひろゆき氏が、乙武氏の応援に関わるかについてのネット記事を引用しながら「やるやるー。」とツイート。乙武氏は「僕自身がビックリしています。えーっ! となった」と話していた。