福井市の自宅で高校2年の孫娘を殺害したとして殺人罪に問われた無職冨沢進被告(88)の裁判員裁判の判決で、福井地裁は31日、懲役4年6月(求刑・懲役8年)を言い渡した。
起訴状などでは、冨沢被告は2020年9月9日夜、自宅で同居していた孫娘の友美さん(当時16歳)の首を包丁で刺すなどして殺害したとしている。
冨沢被告は認知症で、弁護側は事件当時は心神喪失の状態だったとして無罪を主張していた。
福井市の自宅で高校2年の孫娘を殺害したとして殺人罪に問われた無職冨沢進被告(88)の裁判員裁判の判決で、福井地裁は31日、懲役4年6月(求刑・懲役8年)を言い渡した。
起訴状などでは、冨沢被告は2020年9月9日夜、自宅で同居していた孫娘の友美さん(当時16歳)の首を包丁で刺すなどして殺害したとしている。
冨沢被告は認知症で、弁護側は事件当時は心神喪失の状態だったとして無罪を主張していた。