東電管内の「電力逼迫注意報」、あすも継続…冷房はしっかり活用を

経済産業省は29日、東京電力管内に発令している「電力需給

逼迫
(ひっぱく)注意報」を30日も継続すると発表した。関東甲信地方は30日も厳しい暑さになると見込まれ、冷房の使用などで電力需要が高水準になると見込んだ。
経産省は、冷房は適切に活用しながらも、特に需給が逼迫するとみられる午後3~6時の間は照明の間引きや使用していない機器の電源を切るなど、できる限りの節電をするよう呼びかけている。