路上に針が刺されたペットフード、食べた犬がケガ 神奈川・座間

神奈川県座間市で27日夜、同市の女性と散歩していたペットの犬が、路上に落ちていた針が刺さったペットフードを食べてケガをしたことが県警座間署への取材で判明した。座間署はペットフードを購入後に針を刺して路上に置いた人物がいるとみて、近くの防犯カメラなどから捜査を進めている。
座間署によると、犬が食べたペットフードはスティックタイプのもの。袋から出された状態で路上に複数が置かれ、針が1本ずつ刺さっていたという。
ペットフードをのみ込んだ犬は動物病院に運ばれ、処置を受けた。飼い主の女性が27日、座間署に通報して発覚した。【鈴木悟】