大阪地検のトップの検事正に山本真千子氏が女性として初めて就任し、「性別を問わず、職員が活躍できる職場作りをしたい」と抱負を述べました。 大阪地検のトップ・検事正に新たに就任した山本真千子氏(58)は大阪地検の女性の検事正は初めてです。 山本検事正は、2015年に女性初の大阪地検特捜部長に就任し、「森友学園」の国有地売却を巡る捜査などを担当、会見では、「性別を問わず、職員が生き生きと活躍できる職場作りをしたい」と抱負を述べました。また、事件に真摯に向き合い真相解明に取り組みたいとしました。 (大阪地検の新検事正 山本真千子氏) 「犯罪は複雑巧妙かつ国際化しています。大阪府警など関係機関と協力しながらその使命を果たしていきたいと思います」