千葉県の市川市動植物園で、猛暑の中、涼しげな「流しカワウソ」が来園者の人気を集めている。
コツメカワウソが泳いで遊べるよう、飼育スペースに長さ約3メートルのビニール製パイプを設置し、常時水を流している。2012年から1年を通じて設置しているが、夏になるとSNSなどで風物詩のように話題になるという。
水品繁和園長(55)によると、泳ぐタイミングは「カワウソ任せ」で、午後1時頃のエサの時間が多い。「暑さには強いが、水で流れるのを楽しんでいる。上手に泳ぐところを見てほしい」と話している。
千葉県の市川市動植物園で、猛暑の中、涼しげな「流しカワウソ」が来園者の人気を集めている。
コツメカワウソが泳いで遊べるよう、飼育スペースに長さ約3メートルのビニール製パイプを設置し、常時水を流している。2012年から1年を通じて設置しているが、夏になるとSNSなどで風物詩のように話題になるという。
水品繁和園長(55)によると、泳ぐタイミングは「カワウソ任せ」で、午後1時頃のエサの時間が多い。「暑さには強いが、水で流れるのを楽しんでいる。上手に泳ぐところを見てほしい」と話している。