19日未明から京都府に降った大雨の影響で、京都市内を流れる鴨川も大幅に増水し、濁った水が激しい音を立てながら流れている。
午後1時現在、四条大橋では河川敷に降りる階段が封鎖されており、水が迫った河川敷には上流から流れ着いたとみられる細かい木々が散乱していた。
四条大橋を往来する人たちは、濁流となった鴨川を驚いた様子で眺めたり、スマートフォンで撮影したりしていた。
気象庁によると、京都市中京区では午前11時24分までの1時間に観測史上1位となる88ミリの時間雨量を記録した。
19日未明から京都府に降った大雨の影響で、京都市内を流れる鴨川も大幅に増水し、濁った水が激しい音を立てながら流れている。
午後1時現在、四条大橋では河川敷に降りる階段が封鎖されており、水が迫った河川敷には上流から流れ着いたとみられる細かい木々が散乱していた。
四条大橋を往来する人たちは、濁流となった鴨川を驚いた様子で眺めたり、スマートフォンで撮影したりしていた。
気象庁によると、京都市中京区では午前11時24分までの1時間に観測史上1位となる88ミリの時間雨量を記録した。