自民党は21日、外交部会などの合同会議を開いた。来日した韓国の朴振外相が元徴用工問題で「日本側の誠意ある対応」を求めたことについて、出席者から反発が相次いだ。「安易に譲るべきではない」として、政府に強い姿勢で臨むよう求める意見も出た。
佐藤正久部会長は冒頭、朴氏の発言を「言語道断だ。国民の中にも反発が出ている」と批判した。出席した外務省の担当者は、林芳正外相が18日の日韓外相会談で「韓国側で解決すべき問題だ」とくぎを刺したと強調した。
[時事通信社]
自民党は21日、外交部会などの合同会議を開いた。来日した韓国の朴振外相が元徴用工問題で「日本側の誠意ある対応」を求めたことについて、出席者から反発が相次いだ。「安易に譲るべきではない」として、政府に強い姿勢で臨むよう求める意見も出た。
佐藤正久部会長は冒頭、朴氏の発言を「言語道断だ。国民の中にも反発が出ている」と批判した。出席した外務省の担当者は、林芳正外相が18日の日韓外相会談で「韓国側で解決すべき問題だ」とくぎを刺したと強調した。
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