施設に通う女児にわいせつ行為、スマホで動画撮影…29歳元職員が児童ポルノ製造

横浜市の知的障害児支援施設に通う女児に対する強制わいせつ事件で、神奈川県警鶴見署は1日、元職員の男(29)(小田原市)を準強制わいせつと児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで再逮捕した。
発表によると、男は2021年9月18日午後3時20分頃、施設に通う当時13歳の少女を自宅に送迎する車内でわいせつな行為をしたほか、19年11月~21年9月、この少女に対するわいせつ行為をスマートフォンで動画撮影し、児童ポルノを製造した疑い。調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めている。