18日、参院選前の<#生稲晃子に投票する意味がわからない>に続き、<#生稲晃子議員の辞職を求めます>がツイッターのトレンドにあがった生稲晃子参院議員(54)。
参院選前の6月、萩生田光一自民党政調会長(58)とともに、旧統一教会関連の施設を訪問していたと「デイリー新潮」に報じられた生稲議員は、「新人の立場なので、より多くの方に政策を聞いていただきたいという思いで、スタッフが判断した」と弁明。
これについてネット上では、《まともに政策すらなかった人が、政策の説明なんて言い訳を信じると思うのか》《自分で判断ができないやつが立候補するなよ》《この人に投票した人がいるのが信じられない》といった声があがり、冒頭のツイッタートレンドに発展した。
■選挙前にはパクリ疑惑
生稲議員は選挙前にNHKが実施した参院選候補者へのアンケートで、26問中21問が無回答だった件では、スタッフと情報共有されなかったことによる不備と説明。改めて、アンケートを公表したが、「誰もが働きやすく、自分らしく生きられる国へ」と主張していた生稲議員は、改めて回答した質問のうちの1つ、《Q同性婚の賛否 同性婚を法律で認めることに賛成ですか。反対ですか》に、《A反対》と回答。
さらに、7月5日、東京新聞朝刊に掲載された候補者アンケートでは、同じく東京選挙区から立候補し当選した自民党の朝日健太郎参院議員と回答が酷似。
《支離滅裂》《パクリ過ぎ》《不勉強もいいところ》と批判を受けていた。
当選前から資質が疑われていた生稲議員。自身が訪れた施設が旧統一教会関連だったことを認識したのはつい最近のことと話している。果たして、ここから挽回できるのか。