新たに骨と靴発見=知床での集中捜索―北海道警

北海道・知床半島沖で4月、観光船「KAZU I(カズワン)」が沈没した事故で、道警は20日、半島先端部の海岸で新たに人骨のようなもの1個と靴を見つけたと明らかにした。
今月14日に半島先端付近の海岸線で頭蓋骨や衣類が見つかったことから、道警は18~20日、周辺で集中捜索を実施。19日までに複数の骨や帽子、ネームタグなどが発見され、事故との関連を調べている。
[時事通信社]