8月23日夜、大阪市都島区の民家で2人の男性の遺体が見つかりました。警察は2人が熱中症にかかった可能性もあるとみています。 23日午後7時すぎ、大阪市都島区の民家で「4日前から悪臭がして郵便物がたまっている」と警察に通報がありました。 警察が駆け付けたところ、民家の2階で仰向けになった男性の遺体と体の右側を下にした男性の遺体が別の部屋からそれぞれ見つかったということです。 警察によりますと、この家には80代前半の兄弟2人が住んでいて、死後10日ほど経っているとみられるということです。 家にはエアコンが設置されておらず、窓や玄関扉が閉められていたことから、警察は2人が熱中症にかかった可能性もあるとみて、遺体を司法解剖して死因を調べることにしています。