厚生労働省は2日、第二次大戦後に旧ソ連に抑留された日本人で、シベリア地域で死亡した9人を特定、都道府県の出身地とともにホームページで公表した。これで抑留死亡者の特定はシベリア地域(モンゴル地域含む)で4万777人、その他地域で1038人となった。公表された9人は次の通り(漢字の字体は厚労省発表に基づく。敬称略)
◇シベリア地域
【北海道】小泉政美
【青森】中里保
【秋田】伊藤幸晴
【山形】江目(江之目)賢次(治)郞
【福島】因藤光雄
【福岡】古賀六月
【宮崎】田ノ上(田之上)(田上)義光
【熊本】服田等
【鹿児島】東武範