高1男子生徒がスポーツ器具の下敷き 台風に備え撤去中 長崎

長崎県警川棚署は7日、県央地区の県立高グラウンドで5日に台風11号の接近に備えて大型のスポーツ器具の撤去作業をしていた1年の男子生徒(16)が下敷きなって負傷し、病院に搬送されたと発表した。生徒は搬送時、意識があったという。
同署によると、5日午後4時ごろ、運動部員の生徒が作業中に下敷きになった。倒れた器具の種類などについて、県教委は「生徒の特定につながる」として明らかにしていない。【松本美緒】