長崎市は9日、台風11号の影響で、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の一つ、
端島
(はしま)炭坑(通称・軍艦島)の見学施設などが一部損壊したと発表した。
市観光政策課や市世界遺産室が8日に現地で確認したところ、観光船が接舷する際の衝撃を和らげる防舷材1基が流失し、見学施設の転落防止柵約20か所が破損するなどしていた。
損壊部分の復旧や上陸ツアーの再開については、台風12号の動きを見て検討するという。
長崎市は9日、台風11号の影響で、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の一つ、
端島
(はしま)炭坑(通称・軍艦島)の見学施設などが一部損壊したと発表した。
市観光政策課や市世界遺産室が8日に現地で確認したところ、観光船が接舷する際の衝撃を和らげる防舷材1基が流失し、見学施設の転落防止柵約20か所が破損するなどしていた。
損壊部分の復旧や上陸ツアーの再開については、台風12号の動きを見て検討するという。