26日午前10時10分頃、鳥取県境港市新屋町のJR境線新屋第4踏切(遮断機、警報機なし)で、男性が米子発境港行きの普通列車(2両)にはねられ、死亡した。乗客ら40人にけがはなかった。境港署は、男性の身元の確認を進めている。
同署の発表によると、列車の運転士は「男性が左側から走って踏切内に入り、急ブレーキを踏んだが間に合わなかった」と話しているという。JR米子支社によると、この事故で計4本が運休し、約100人に影響したという。
26日午前10時10分頃、鳥取県境港市新屋町のJR境線新屋第4踏切(遮断機、警報機なし)で、男性が米子発境港行きの普通列車(2両)にはねられ、死亡した。乗客ら40人にけがはなかった。境港署は、男性の身元の確認を進めている。
同署の発表によると、列車の運転士は「男性が左側から走って踏切内に入り、急ブレーキを踏んだが間に合わなかった」と話しているという。JR米子支社によると、この事故で計4本が運休し、約100人に影響したという。