無免許で男女にケガをさせたひき逃げ事件…身代わりで親族を出頭させた疑い 女を逮捕

無免許でひき逃げ事件を起こした身代わりに親族の女性を出頭させたとしたとして、女が逮捕されました。 犯人隠避教唆の疑いで逮捕されたのは、東大阪市に住む無職・椎葉由美容疑者(51)です。 警察によりますと、椎葉容疑者は今年8月、八尾市内で椎葉貴彦容疑者が無免許で車を運転中、男女2人に軽いけがをさせるひき逃げ事件を起こしたことを知りながら、親族の女性(20代)を出頭させた疑いが持たれています。 出頭した女性の説明に不自然な点があったことなどから身代わりだと分かり警察は、9月26日に貴彦容疑者もひき逃げなどの疑いで逮捕しています。 警察の調べに対し貴彦容疑者は「後部座席に乗っていた」と容疑を否認していて、由美容疑者は容疑を認める一方、「事故を起こしたのは知り合いの男です」と供述しています。