江戸川の遺体は7歳前後の女児 死因は溺死か 千葉県警発表

千葉県警は5日、4日に同県市川市の江戸川と旧江戸川の分岐付近で見つかった遺体は7歳前後とみられる女児で、死因は溺死の可能性があるとする司法解剖結果を公表した。身長は約117センチで、目立った外傷はなく、死後1~2週間たっている可能性が高いという。発見現場の上流にあたる同県松戸市で9月23日から行方不明になっている小学1年生、南朝芽(さや)さん(7)と外見の特徴が似ており、県警はDNA鑑定で身元の特定を進める。
県警は遺体の女児が、淡い赤色の袖なしシャツと紺色のズボンを着用していたことも明らかにした。また、当初は「江戸川」としていた発見場所を「旧江戸川」に訂正した。【長沼辰哉】