千葉県市川市の旧江戸川で見つかった遺体について、県警は6日、DNA型鑑定の結果、9月下旬から行方不明となっている松戸市の小学1年、南朝芽さん(7)と確認されたと発表した。
遺体は4日午後、朝芽さんの靴と靴下が見つかった河川敷から約14キロ下流で発見された。死後1~2週間経過しており、服装の特徴や背丈が朝芽さんと似ていたため、県警は身元確認を進めたところ、遺体と朝芽さんの両親のDNA型に矛盾がないことが分かった。
遺体に目立った外傷は確認されておらず、司法解剖の結果によると、死因は溺死の可能性がある。県警は、朝芽さんが死亡した経緯について調べを進める。
[時事通信社]