高さ2m・幅14mの石塀倒れ、下敷きの作業員男性が死亡…住宅跡地で整地作業

10日午後2時40分頃、東京都町田市玉川学園の土地造成工事現場で、神奈川県秦野市北矢名、解体工事業、高橋修一郎さん(48)が崩れた石塀(高さ約2メートル、幅約14メートル)の下敷きになり、搬送先の病院で死亡した。警視庁町田署が詳しい事故原因を調べている。
発表によると、現場は解体された住宅跡地で、この日は午前9時前から整地作業が行われていた。高橋さんは別の作業員と、スコップで石塀脇の土地をならしていたところだったという。
現場は小田急小田原線玉川学園前駅から南西に約700メートルの住宅街。