【まさか】インパルス堤下さん“容疑否認” 睡眠導入剤で事故起こし書類送検「てんかんが原因」と主張

お笑いコンビ「インパルス」の堤下敦さんが、睡眠導入剤を服用した後、車を運転したとして、道路交通法違反の疑いで書類送検された。
堤下さんは、今年6月14日、東京・世田谷区桜丘の世田谷通りで、服用していた睡眠導入剤の影響により、正常な運転ができない恐れがある状態だったにもかかわらず、普通乗用車を運転した疑いがもたれている(道交法66条・過労運転等の禁止)。
当時、堤下さんは、車を運転中に、コンビニエンスストアの看板に衝突。その後、ガードパイプにもぶつかる物損事故を起こしていた。書類送検に伴い、警視庁は、検察に起訴を求める「厳重処分」の意見を付けたという。今後、在宅起訴されて、公の法廷で審理される可能性もある。
調べによると、事故の様子を目撃した人は、「向かいのコンビニからまっすぐ走ってきた。ぶつかって意識がもうろうとした状態だった」と話していたという。堤下さんが、一人で立てないほど、ふらついていたいたため、警視庁が任意で事情を聴いていた。
警視庁に対して、堤下さんは、当初、「事故当時に意識がもうろうとしていた原因は、当日に飲んだ睡眠導入剤などの影響で眠気を催したから」と説明していたが、その後、一転して容疑を否認。睡眠導入剤の影響ではなく、「てんかんが原因」と主張しているという。
堤下さんは、2017年にも睡眠導入剤を飲んで車を運転して事故を起こし、略式起訴されている。今回の事故も含めて、都内と神奈川県で、合わせて3回の交通事故を起こしているという。