山陽新幹線新山口駅で「こだま」のドア開かず…乗客6人、次の駅で降り引き返す

JR西日本は6日、山口市の山陽新幹線新山口駅で、5日午後6時40分頃、岡山発博多行きの「こだま857号」(8両編成)の一部のドアが開かず、乗客6人が降車できなかったと発表した。
同社によると、6人は次の到着駅の

厚狭
(あさ)駅で降り、別の新幹線で新山口駅に引き返したという。ドアを開閉する電気回路に一時的な不良が生じた可能性があり、5日に部品を交換した。