9月に大阪公立大学の校舎建設予定地で見つかったアメリカ製の不発弾について、6日午前9時55分に、陸上自衛隊による撤去作業が始まりました。この影響で、大阪市は周辺住民に避難を呼びかけています。 大阪市によりますと、今年9月に大阪市城東区にある大阪公立大学の森之宮学舎建設予定地で、校舎建設工事の際に長さ1.8m、直径0.6mのアメリカ製1トン爆弾が見つかりました。 6日は午前8時からは不発弾から約半径300m以内の範囲が立ち入り禁止になり、約2200世帯、3750人に市や消防が広報車を使って避難が呼びかけられました。 不発弾の中にある信管を除去するということで作業には1時間から半日ほどかかる見込みだということです。