2019/09/27 10:14 ウェザーニュース
日本のはるか南海上の熱帯低気圧は高い海水温の海域を進みながら発達しています。明日28日(土)までには台風18号となる見込みです。
台風になったあともしばらくは太平洋高気圧の南の縁を西よりに進んで、さらに発達を続けます。沖縄の南海上に達した後はだんだんと北に進路を変え、日本に接近する可能性が高い状況です。世界各国の予測モデルによるシミュレーションの結果では沖縄付近を通過したあとに、九州に近づくものが多く、先日接近した台風17号に比較的近い進路を示唆しています。このコースを進んだ場合は、沖縄から北日本まで全国の広い範囲に台風の影響が出ることが考えられます。最新の情報を確認しつつ、早めの対応が必要です。
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