【悪質】男性遺体をドラム缶にコンクリ詰め 傷害致死容疑の男ら4人送検 1人が青森出身で土地勘あったか

青森県でドラム缶の中からコンクリート詰めにされた男性の遺体が見つかった事件。
逮捕された勝田茂容疑者(51)ら4人が11月18日、検察に身柄を送られた。
またドラム缶が運ばれた青森は容疑者の1人、小枝浩志容疑者(62)の出身地で土地勘があったことが新たにわかった。
事件の発覚は2022年8月、青森県弘前市の資材置き場でコンクリート詰めにされたドラム缶が見つかった。
中から7年前に行方不明になった平塚崇さん(当時26)の遺体が発見された。
傷害致死の容疑で逮捕されたのは愛知県小牧市の内装会社代表・勝田茂容疑者(51)、当時の従業員・奥村博容疑者(49)。
そして下請け業者の小枝浩志容疑者(62)ら合わせて4人。
2015年、平塚さんの腹や胸などに暴行を加え、死亡させた疑いが持たれている。
警察によると、勝田容疑者らは三重県などで平塚さんに暴行を加えた後、平塚さんの遺体を愛知県内でドラム缶に詰め…
その後、車で約900km離れた青森県まで運び、遺体を遺棄したとみられている。
ドラム缶の見つかった青森県弘前市は小枝浩志容疑者の出身地で、土地勘がある場所に遺棄したとみて調べている。
(イット! 11月18日放送より)