台風で破損の屋根補修…作業員が落下し死亡

千葉県市原市の工場で26日、台風15号で破損した屋根の補修工事をしていた男性作業員が、工場の屋根を踏み抜いて落下し、搬送先の病院で死亡した。
警察によると、26日午後3時すぎ、市原市にある「京葉ブランキング工業」の工場で、屋根の補修工事を委託された業者の男性作業員が、屋根を踏み抜いて約10メートル下に落ち、搬送先の病院で死亡した。男性は委託業者の作業員で、50代とみられている。
工場の屋根は台風15号の影響で一部にひび割れや破損があったという。