「酒は抜けていると思った」検問中にアルコールの臭い、27歳逮捕 沖縄署

沖縄署は10日、米軍嘉手納基地所属の空軍中尉(27)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。調べに対して「酒は飲んだがアルコールは抜けていると思った」と容疑を否認している。呼気からは基準値を超えるアルコールが検出された。
逮捕容疑は同日午前1時半ごろ、沖縄市中央の路上で酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑い。警察の検問中にアルコールの臭いがしたため発覚した。
また、同署は10日、米軍キャンプ・フォスター所属の海軍中佐の男(44)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕したが、同日、釈放した。調べに対して「酒は飲んでいない」と容疑を否認している。呼気からは基準値を超えるアルコールが検出された。
逮捕容疑は同日午前1時ごろ、北谷町北谷の町道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。