北朝鮮の木造船一部か、今冬初の漂着…コールタール状のものが塗られた木片

17日午後2時頃、山形県酒田市宮野浦の宮野浦海岸で、砂浜に木造船の一部とみられる木片が漂着しているのを近くの住民が発見した。
酒田海上保安部の発表によると、木片は長さ5・4メートル、幅2・8メートルで、船の船首部分とみられる。北朝鮮の木造船の特徴である黒色のコールタールのようなものが塗られていたという。
北朝鮮からとみられる木造船などの漂着が県内で確認されたのは、今冬初めて。