22日午後0時35分ごろ、兵庫県尼崎市若王寺の関西電力技術研究所で男性従業員から「実験室に煙が充満している」と119番があった。火は約40分後にほぼ消し止められたが、実験用のマイクロバスなどが焼けた。けが人はいなかった。
兵庫県警尼崎東署や関電などによると、同研究所では、マイクロバスの電気自動車(EV)を使い、搭載されたリチウムイオン電池の減り具合などを調べる充放電の実験を無人で行っていたという。EVの充電器から何らかの理由で出火したとみられ、同署は詳しい原因を調べる。
22日午後0時35分ごろ、兵庫県尼崎市若王寺の関西電力技術研究所で男性従業員から「実験室に煙が充満している」と119番があった。火は約40分後にほぼ消し止められたが、実験用のマイクロバスなどが焼けた。けが人はいなかった。
兵庫県警尼崎東署や関電などによると、同研究所では、マイクロバスの電気自動車(EV)を使い、搭載されたリチウムイオン電池の減り具合などを調べる充放電の実験を無人で行っていたという。EVの充電器から何らかの理由で出火したとみられ、同署は詳しい原因を調べる。