比例四国ブロック選出の自民党・後藤田正純衆院議員が議員辞職しました。4月の徳島県知事選挙へ出馬する意向を示しています。 後藤田議員は、5日午前に辞職願を細田博之衆院議長あてに提出し、許可されました。 去年10月の取材に対し後藤田氏は「一歩先の日本を徳島から実証する」と話したうえで「20数年の政治家経験のすべてを徳島再生に注ぐ覚悟はある」と意気込みを語り、””ふさわしい人がいなければ””という条件付きながら、徳島県知事選に関心を示していました。 後藤田議員は1969年生まれの53歳。妻は女優の水野真紀さん。慶應義塾大学、三菱商事勤務を経て、2000年衆院選で徳島3区から初当選しました。2021年10月の衆議院では、徳島1区と比例代表の重複立候補し、比例代表の四国ブロックから当選、8期目を務めていました。 徳島県知事選を巡っては、すでに自民党の三木亨参院議員が昨年末に会見を開き、立候補する意向を示しています。