茨城県は9日、城里町の養鶏場で、採卵鶏から高病原性の疑いがある鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出されたと発表し、養鶏場で飼育されている約93万羽の殺処分を始めた。
県はこの養鶏場の半径3キロ圏内を鶏や卵の移動制限区域に、半径3~10キロ圏内を搬出制限区域に設定した。県内では、昨年11月にかすみがうら市の養鶏場で約102万羽が、同12月にも笠間市の養鶏場で約10万羽が殺処分となったばかりだった。
茨城県は9日、城里町の養鶏場で、採卵鶏から高病原性の疑いがある鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出されたと発表し、養鶏場で飼育されている約93万羽の殺処分を始めた。
県はこの養鶏場の半径3キロ圏内を鶏や卵の移動制限区域に、半径3~10キロ圏内を搬出制限区域に設定した。県内では、昨年11月にかすみがうら市の養鶏場で約102万羽が、同12月にも笠間市の養鶏場で約10万羽が殺処分となったばかりだった。