午前11時15分ごろ、東京・町田市能ヶ谷で、車が歩道に突っ込み、男性がはねられた。男性は、意識がなく、搬送先の病院で死亡が確認された。車を運転していた27歳の男性も、頭を打つなどしてケガをしたという。
死亡したのは、自営業の山下和久さん(49)。事故現場には壊れた自転車が残されていて、山下さんは、当時、自転車に乗っていたとみられている。
調べによると、当時、車は、ガードレールや街路樹にぶつかり、歩道に突っ込んだ後、自転車に乗った山下さんを巻きこんだとみられている。車は、そのまま、近くの自動車販売店の駐車場に乗り上げたという。
車を運転していた男性は「ハンドル操作を誤った」と話していて、警視庁が事故原因を調べている。