兵庫県播磨町の公園に、昨年末から1月11日までの間に約450個の画鋲が撒かれたとして、警察が捜査しています。 10日午後、兵庫県播磨町の望海(のぞみ)公園で、「公園に画鋲がまかれている。見にきてほしい」と公園を管理する団体から警察に通報がありました。 警察によりますと、先月26日から1月11日までの間に6回、公園の見守りをする職員が園内に無造作に散らばっている約450個の画鋲を発見したということです。 画鋲は針の長さが1cm程度のものなどがあったということですが、これまでにケガをした人は確認されていません。 撒かれていたのは芝生の上や公園の出入口、グラウンドのベンチの下などで、無造作に散乱していて、警察は威力業務妨害事件として捜査しています。