神戸市は物価高などで生活に困っている人を対象に仕事を提供すると発表しました。 神戸市によりますと、新型コロナウイルスの影響で失業したり物価高騰で生活に困窮したりしているひとり親世帯などに、市のホームページをチェックしてもらうということです。 具体的にはホームページに古い情報が載っていないかや、わかりにくい情報がないかなどを点検する作業でチェックが必要なページは1万ページあるということです。 報酬は1ページあたり1000円から2000円で、1人につき200ページまで担当することができます。 神戸市民が対象で募集人数が100人に達した段階で募集を打ち切るということです。 募集は1月16日(月)からで3月末まで働くことができます。