松野官房長官は9日午前の記者会見で、2022年1月に九州西方の公海の上空で、所属不明の気球を確認していたことを明らかにした。米軍が撃墜した中国の偵察用気球と類似しており、関連を調べている。
通常の情報収集・警戒監視活動中に発見したという。松野氏は「同盟国とも連携しつつ、大きな関心を持って気球の情報収集、分析に全力を挙げる」と述べた。
日本上空では、20年6月と21年9月に東北地方で気球と似た飛行物体が確認されている。
松野官房長官は9日午前の記者会見で、2022年1月に九州西方の公海の上空で、所属不明の気球を確認していたことを明らかにした。米軍が撃墜した中国の偵察用気球と類似しており、関連を調べている。
通常の情報収集・警戒監視活動中に発見したという。松野氏は「同盟国とも連携しつつ、大きな関心を持って気球の情報収集、分析に全力を挙げる」と述べた。
日本上空では、20年6月と21年9月に東北地方で気球と似た飛行物体が確認されている。