現金2700万円奪われた強盗事件で3人逮捕 解体業者の事務所に刃物持ち押し入った疑い

去年7月、兵庫県姫路市の解体業者の事務所に刃物を持った男らが押し入り現金約2700万円が奪われた事件で、警察は男ら3人を逮捕しました。 強盗と建造物侵入の疑いで逮捕されたのは、住所不定・職業不詳の古川昴容疑者(24)ら3人です。警察によりますと、古川容疑者らは去年7月、姫路市四郷町の解体業者の事務所に押し入り、女性社員に刃物を突きつけて現金約2700万円が入った紙袋2つを奪った疑いが持たれています。 設置された防犯カメラには、3人組の男が車で乗りつけて中に入っていく様子が映っていました。 警察は3人の認否を明らかにしていませんが、古川容疑者らが多額の現金を狙って犯行に及んだとみて捜査しています。