正面衝突のあと車を放置し逃走した疑い トルコ国籍の男をひき逃げの疑いで逮捕 名古屋市

きのう名古屋市北区で、普通乗用車と軽乗用車が正面衝突し、軽乗用車の男性が重傷を負ったひき逃げ事件で、普通乗用車を運転していたトルコ国籍の男が逮捕されました。 過失運転致傷などの疑いで逮捕されたのは、住所不定、無職でトルコ国籍のカユナルオグル・ムスタファ・キュルシャット容疑者(43)です。
警察によりますとキュルシャット容疑者はきのう午前4時ごろ、北区辻町の矢田川沿いの道路のアンダーパスで普通乗用車を運転していたところ、守山区の男性(68)が運転する軽乗用車と正面衝突しました。
そして男性に右の大腿骨を折る重傷を負わせたにもかかわらず、車を残したままその場から立ち去った、ひき逃げの疑いがもたれています。
警察の調べに対しキュルシャット容疑者は容疑を認めています。
警察は当時の状況について詳しく調べています。