京都市内でチアリーダーや女子選手らを盗撮したとして男性3人が相次いで書類送検された事件で、3人全員が「インターネットで盗撮動画を見て興味を持った」と話していることがわかりました。 京都府警は2月以降、チアリーダーの女子大学生や駅伝の女子選手を盗撮したとして福岡県の会社員(51)と、大阪府の自営業(35)、公立小学校の教員(39)の男性3人を相次いで書類送検しています。 捜査関係者によりますと、3人はそれぞれ「インターネットに投稿された動画を見て盗撮に興味を持ち、自ら楽しむためにやった」という趣旨の話をしているということです。 ネット上にはスポーツ大会で盗撮されたとみられる画像や動画が出回っていて、警察はこれが新たな犯行のきっかけになっているとみて、大会の運営側に対策を強化するよう呼びかけています。